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自分との対話から始めてみませんか?忙しい今だからこそ親自身の未来についても考えよう

子どもも小さいし、とにかく毎日の家事や育児、仕事で忙しい。
自分のことを考えているヒマなんてない。
そう感じているかもしれません。
わが家では、長男が春から中学生になります。
そこで、進級や卒業の節目の今だからこそ伝えたいこと。
自分のことを後回しにしていた過去
それは、自分を見つめ直すことです。
つい子どものことばかりに目が行きがちですが、自分のことを後回しにせずに一度でいいので、1年後、3年後、10年後はどうなっていたいかと自分と対話することをお勧めします。
きっかけは、長男がまだ保育園の年長だった6年前に、自分と向き合って考えてみたことでした。
とにかく目まぐるしく忙しい毎日で、本当は自分がどうしたいのか、どうなりたいのかを雑にしてしまっていました。
というか、すっかり自分のことを置いてきぼりにして忘れていた時期がしばらく続いていました。
そこに気がつけたのも、『ぎゅって』の特集記事のおかげでした。
普段忙しいと、自分の未来を見直すための時間を作ることができません。
見えてくる小さな一歩
ただ、長男があれから中学生になるのを目前とした今、感じることがあります。
保育園の時期から小学校6年生とでは、子どもとの関わり方が大きく変わってきて、子どもからも手が離れてきて、生活がガラッと変わり、自分の時間の使い方も大きく変化していきました。
6年前に自分を見つめ直すことができたおかげで、今はその時に思っていたことが実現できています。
いざ生活が変わり時間ができてからでは、どうしたらよいのかわからずに、すぐに動き出すということが難しく感じるかもしれません。
だからこそ、保育園時代の時に一度見つめ直す時間が必要なんです。
自分を見つめ直すことは、外に答えを求めても出てきません。
自分を見つめ直して、自分の内側と向き合うことで、やりたかったこと、やってみたかったことが出てきたり、いきなり大きなことからでなくても今からできる小さな1歩が見えてくるかもしれません。
私はあの時見つめ直したきっかけがあるから、今こうやって整理収納と出会い、片づけのことをお届けすることができています。

実際に考えたこと
自分を見つめるときに実際に考えたテーマの中から2つご紹介します。
1つは実際の年齢を書いてみること。
1年後、3年後、10年後の自分と家族の年齢を書きます。
2つめは1年後、3年後、10年後の「なりたい自分」はどんな自分か。
それぞれノートに書き出してみましょう。
書いたものを実際に見てみると、イメージが湧いてきます。

まずは自分の心の整理から始めてみませんか?
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