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年度末の大仕事!幼稚園&小学校の学用品お手入れ

年度末に子ども達が持ち帰る学用品。
一年間使い込んで溜まった汚れは早めのお手入れでキレイさっぱり!
春休みにやっておきたい!学用品のお手入れ

年中さんの息子が持ち帰ってきた学用品。
色が混ざってマーブル状になったクレヨンや、のりでベタベタになったハサミ…。一緒に配布されたプリントには、「新学期に向けて、おうちで綺麗にしてきてください」とのお達しが。いよいよ始まる春休みを前に、これは早いうちに終わらせておかねば…と自分を奮い立たせてやり遂げました!
まずはダメージのひどいクレヨンから

今回は小学一年生の娘が持ち帰ってきたクレヨンも一緒にお手入れすることに。準備するものは、ベビーオイル・ティッシュ・綿棒です。

クレヨンは一本ずつティッシュで拭って、混ざった色を拭き取っていきます。この時に巻紙のズレを直したり、描ける部分が短くなっていたら巻紙をめくったり。巻紙をめくるときは、先にマスキングテープを巻いてからそのふちに沿ってめくると、巻紙を破らずきれいにめくることができますよ!

クレヨンの並んでいるトレーも汚れがち。こんなにひどい汚れでも、ベビーオイルやクレンジングオイルを振りかけてから綿棒やティッシュでこするとあら不思議!きれいに落ちてくれるんです。

二人分のクレヨンがあっという間にピカピカに!今回、娘の分は娘が一人でやってくれました。作業時間は10分ほど。
長さが半分以下になっている色はメモしておいて、春休み中に補充したいと思います。
他のアイテムも磨いていきますよ〜!

毎回手を焼くのが油粘土。ケースも粘土べらもベッタベタでなかなか汚れが落としきれない!まずは竹串を使ってこびりついた粘土を落とした後、お湯と中性洗剤で洗っていきます。溝に入り込んだ粘土は古いハブラシでかき出して、ようやくきれいになりました。

布製の粘土べらケースは、中性洗剤と酸素系漂白剤を入れた50℃のお湯にしばらくつけ置きするとベタつきがスッキリ取れます。
のりは新学期に入れ替えて使うそうなので、中身だけ捨てて、ケースはぬるま湯と中性洗剤で洗いました。
ハサミはアルコール入りの除菌ウェットティッシュで、持ち手も刃の部分も念入りに拭いて。
ピカピカにして新学期を迎えよう!

面倒くさくて後回しにしてしまいがちなお手入れですが、放っておくと汚れがこびりついてしまったり、存在を忘れてしまったりすることも。持ち帰ったらできるだけ早くお手入れしてしまいたいですね。
一年分の汚れを落として爽快!
気持ちよく新学期を迎えよう。
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