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気付いてしまった!今年の新一年生がめちゃくちゃ「レア世代」な理由

先日、同級生の友人の子が卒園しました。そんな中、何気ない会話の中で気づいたことがあり、まるで奇跡のような出来事で、思わず「すごい!」と、感動してしまいました。
奇跡のような「レア世代」
親の私たちは平成元年生まれで、今年の新一年生は令和元年生まれ。「親子揃って元年生まれなんて奇跡だね!」なんて話をしていたところ、驚きの返答がありました。
「うちの子、4月生まれだから平成生まれなの」
一瞬驚いたのですが、冷静になってみるとこういうことでした。令和がスタートしたのは、2019年5月1日。そのため、2019年4月30日までは平成31年ということ。同じ「2019年生まれ」でも、4月生まれは平成生まれで、5月以降は令和生まれとなるんだそうです。
なんと、今年の新一年生は「3つの元号」をまたいでいる
なるほど。ということは、学年で見るとさらに面白いわけですね。小学校の学年は「4月2日〜翌年4月1日生まれ」で区切られるので、今回の新一年生は
・2019年4月2日〜4月30日:平成31年生まれ
・2019年5月1日〜12月31日:令和元年生まれ
・2020年1月1日〜4月1日:令和2年生まれ
つまり…同じクラスに「平成・令和1年・令和2年」が混在するレア世代!これ、なかなか面白くないですか?
時代を知るきっかけになる
普段はあまり意識しない「元号」ですが、こうして見てみると、子どもたち一人ひとりが生まれた時代に背景やストーリーがあることに気づかされます。子どもにとっては「自分の生まれた時代」や「家族が生まれた時代」を知るいい機会だなと思いました。
入学、進級という大きな節目。環境も気持ちも大きく変わるこのタイミングだからこそ、「あなたはどんな時代に生まれたんだろう?」「ママとパパが生まれた時の元号ってなんだろう?」そんな会話を、親子で楽しんでみるのもいいかもしれません。

「今しかないこの瞬間」を、ちょっとした発見と一緒に味わっていきたいですね。
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