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整理券なしでもOK!パウ・パトロールステージショーの我が家の攻略法

2026年3月15日(日)に開催された「小学館&あんふぁん・ぎゅって こどもフェスティバル2026」に参加してきました。娘がパウ・パトロールにどはまり中で、珍しくステージショーに並々ならぬ意欲を見せていたので、整理券狙いで参加しました。そんな我が家の攻略法をお伝えします。
整理券は受付開始10分前でもすでに手遅れだった
パウ・パトロールのステージショー観覧エリアへの入場には、整理券が必要です。私は午後の回に参加したので本当は12時半ごろの到着を狙うつもりでしたが、色々あって開場の約40分前の12時50分ごろに到着。すでに長蛇の列で、周りも「パウパト見たい!」と言っていたので、早々に整理券はなくなる予感がしました。そして、予感は的中し、並んでいる途中に整理券はなくなってしまいました。整理券を狙うなら、早めの到着は必須だと感じました。
整理券なしなら「立ち見エリア」を狙う
整理券がなくても、立ち見エリアからなら観覧できます。15時半ごろにステージ周辺の様子を見に行ったところ、整理券を持っている人の観覧エリア待機列はすでにかなりの行列。一方、立ち見エリアはそこまで並んでいませんでした。パパにステージ脇の立ち見スペースで場所取りをしてもらい、私と娘はその間にほかのブースに遊びに行き、時間を調整しました。
一度あきらめかけたが、結果オーライ
頃合いを見計らい、パパと合流。ところが我が娘、ステージの大音量の音楽にビビって「見たくない」と言い出す始末でした……。「今日の一番の目的はこれでは?」と思いつつ、一度はあきらめて会場を散策していたのですが、開始直前になって「やっぱり見たい!」と気が変わりました。ステージショー開始(15時45分)の数分前にステージへ戻ってみると、ステージから距離の近い脇の立ち見エリアはすでに何重にも列ができていました。ステージ真正面のやや遠いエリアはまだ1〜2列ほどだったので、そこに滑り込みました。
立ち見エリア、意外とよかった
真正面のやや遠い位置でも、ショーは十分楽しめました。身長約100cmの娘でも、キャラクターも十分に見えたようです。そして、むしろ意外なメリットもありました。ショーの途中でダンスや体を動かす場面があるのですが、観覧エリアはその場で立ち上がってダンスするスタイルでした。立ち見エリアは周囲にスペースの余裕があるので、テンションが上がって多少大きな動きになっても、ほかの人にぶつかる心配がありませんでした。子どもが思い切り体を動かして楽しめたのは、立ち見ならではでした。
我が家の経験からまとめると…
・整理券ねらいなら早め到着で並ぶ覚悟で
・整理券が取れなくても立ち見エリアは有効
・場所取りは脇より真正面のやや遠めがねらい目かも
・立ち見エリアは子どもが思い切り動けてむしろよかった
キャラクターと一緒に写真に写り込みたい、とにかく間近で見たいというなら整理券は必須ですが、「ショーを楽しみたい」だけなら立ち見エリアでも十分でした。次回参加の方の参考になれば嬉しいです!
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