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業スーで発見!話題の「マントウ」を食べ比べしてみたら…

最近SNSでもよく見かける、真っ白でふわふわ・もちもちの中国の蒸しパン「マントウ(饅頭)」をご存じですか?
気になっていたところ、なんと業務スーパーの冷凍コーナーで発見!思わず購入して、いろいろな食べ方を試してみました。
マントウ(饅頭)とは
マントウは、中国では主食としても食べられている蒸しパン。見た目は肉まんに似ていますが、中に具は入っていません。おかずと一緒に食べたり、砂糖や練乳をつけたり、揚げたりと、いろいろな楽しみ方があるそうです。

今回試したのはこの3つ
・目玉焼きと一緒に
・きなこをまぶす
・練乳をかける
目玉焼きと一緒の際は、レンチンして、きなこと練乳は揚げ焼きにしました。


温め方が意外と難しい…
まず感じたのは「温め方が意外と難しい!」ということ。
レンジで温めすぎると中がパサパサになってしまい、ちょうどいい加減を見極めるのに少しコツがいりました。水を軽くつけて加熱したり、レンジの野菜蒸し器を使ったりと試行錯誤しながら、わが家は“加熱しすぎない”ように、何度も確認するというのがポイントという結論に。
一番おいしかった食べ方は我が家ではこれ
そして気になる結果ですが、家族みんなで「これが一番!」となったのは、揚げてきなこをまぶしたマントウ。外はカリッと、中はふわもちで、おやつ感覚でパクパク食べられました。
次に人気だったのは練乳。ほんのり甘い生地と相性抜群でした。
目玉焼きと合わせるのも美味しかったのですが、もう少し味をしっかりつけてもよさそうです。

気になる値段は…
今回購入した「中華小麦パン(マントウ)」は、税抜298円で15個入りとコスパも◎。
シンプルな味だからこそ、いろいろアレンジできるのも魅力でした。

気になっている方は、業務スーパーで見かけたらぜひ一度試してみてくださいね!
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