公開 :
「本当に預けていいの?」初めての保育園、入園直前に揺れた母の気持ち。

我が家の2歳の長女は0歳(生後11か月)で保育園に入園しました。
この4月で入園から2年が経ちます。
今となっては我が子を保育園に預けてよかったと思えていますが、入園直前の私は「大事な我が子を本当に預けていいのだろうか?」「入園は早すぎたのではないか」と落ち込む日々でした。
今回はその当時のお話をしたいと思います。
小さい我が子と離れたくなくて落ち込む日々
産休に入る前は、仕事も嫌いじゃないし1年くらいで復帰しようと考えていました。
それなのに保育園に内定し入園日が近づくにつれ、いろんな感情が出てきて落ち込むようになりました。
・我が子に寂しい想いをさせてまで自分のキャリアやお金が大事なのか
・我が子のいろんな″初めて″を間近で見ることができないんじゃないか
・こんなに小さい頃から集団で生活することは、我が子にとってかなりストレスになるんじゃないか
・我が子は私と長時間離れて本当に大丈夫なのか
などなどネガティブなことばかり考えていました…
本当に預けてよかった。その理由は?
ですが、今となっては本当に保育園に預けてよかったと思っています。
その理由はたくさんあるのですが、
・我が子と離れる時間がある分、一緒にいる時は余裕を持って接することができる
・育児に悩んだ時、保育士の先生に相談することができる
・家庭ではなかなか経験できない遊びをすることができ、子どもにとって良い刺激がたくさんある
・お友達や大人との関わり方を早いうちから学ぶことができる
・2人目以降の妊娠中や出産直後も預けることができて、ゆっくり休むことができる
などです。
入園してから慣れるまでに1か月はかかりましたが、その後は我が子も楽しそうに通っていました。
家でも「〇〇せんせいがいい〜!」と言われるほどです(笑)
保育園から帰ってくると「今日は〇〇せんせいとごはん食べたの!」「〇〇ちゃんとかけっこした!」と話してくれたり、保育園で歌っている歌を披露してくれたりと、楽しそうにしている娘を見ると私も嬉しくなります。
保育園への入園は、親にとっても初めて子どもと離れる機会なので不安になるのは当たり前のことだと思います。
でも、離れたからこそ気づくこともたくさんあるなと、この2年間で感じました。
そのため、私個人的には保育園に我が子を預けてよかったと心の底から思っています!
初めて子どもと離れる時は不安でしたが、今では保育園に預けてよかったと思っています!
この記事を書いた人


























