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外食から学んだ、食事のワクワクが増える並べ方のコツ3つ

外食すると、「美味しそう!」「彩りが良いなぁ」など、いろんな参考ポイントがあります。今回は外食から私が得たワクワクする「並べ方」のヒントをご紹介します。
料理がおいしく見える!?外食から学んだ、並べ方テク3選
同じ料理でも、食器やカトラリーなどでガラッと雰囲気が変わりますよね。器の色や並べ方など、盛り付け方一つを取っても、奥が深い。今回は私が外食からヒントを得て、参考にしている「盛れる料理」の並べ方ポイントを3つご紹介します!
その1:いろんな種類の小皿を使う
器をたくさん使うと、中身が少量でもそれだけで見た目の楽しさがUPします。お皿が多いと洗うのが大変、という場合も多いと思いますので、気合いが入ったイベント時にでも。

お盆に器をたくさん並べるだけでも、ワクワク感が高まります。

その2:上に飾り的なものを乗せる
普通のプリンも、上にアイスクリームを乗せるだけで見た目のインパクト大に。
お菓子はもちろん、料理の上に飾りつけのひと手間を加えると、それだけで「おぉ、すごい!」となります。

その3:ソースや調味料を添える
料理のそばに、器に入ったソースや調味料を添えるだけで、「自分で味加減を調整できる」という楽しさと見た目の華やかさが増します。写真のようにエディブルフラワー(食べられる花)を飾ったり、食器代わりに葉っぱを敷いたりするのも良いですよね。
他にも、大人数分を大皿に盛る、断面を見せる、高さを出して盛る、など数え切れないほどの工夫ポイントが。普段何気なく口にしている外食はまさに「見た目と中身のおいしさ」の追求作。得られるヒントがいっぱいです。

とっても簡単なので、いつもの料理を少し雰囲気を変えたい、という時にぜひやってみてくださいね。
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