公開 :
ママ友とLINE交換。いつ、どう聞くのが自然?私流の「魔法のフレーズ」

実は私、この3月末で&ブロガーズ任期満了を迎えることになりました。これまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
最後となる今回は、4月の新生活を前にソワソワしているママへ、私がリアルに実践してきた「ママ友への連絡先の聞き方」を伝授します!
「あと一歩」が踏み出せない…お迎えの壁
送り迎えで毎日会うし、クラスも同じ。楽しく立ち話もする。……なのに、「LINE交換しよう」の一言が、喉まで出かかってるのに言えないこと、ありませんか?
「ガツガツしてると思われたら?」「断られたら明日から顔合わせるの気まずい…」
その気持ち、痛いほどわかります!そんな不安を吹き飛ばす、私流の「魔法のフレーズ」をご紹介します。

子供を理由に
自分から言うのが照れくさい時は、迷わず子供を主役にしちゃいましょう!「息子が『〇〇くんと友達になった!』ってめっちゃ喜んでて。家でも『遊びたい!』ってうるさいくらいなんです〜(笑)。もし良かったら、今度公園のお誘いとかさせてもらってもいいですか?」
ポイントは「子供がそっちの子に惚れてる(笑)」と伝えること。これ、言われた側はめちゃくちゃ嬉しいんです!「家でうるさくて〜」と笑いに変えれば、相手の警戒心も一気に解けます。

「写真」は最強
交換した後の初メッセージ、何を送るか迷いますよね。そんな時は行事をフル活用!
「一緒に写った写真、送るね!」はもちろん、「これ、〇〇くんもカッコよく写ってたよ!」と、相手のお子さんが写り込んでる写真を送ってみてください。これだけでかなり仲良くなれます。お互いの子の写真を送り合える関係性に。次の行事でも自然にやり取りが続くようになります。
「聞き合える」ことで育児がぐっと楽になる!
勇気を出して聞いて良かった!と心から思うのは、実は「実用的な助け合い」ができた時でした。
• 「今日の持ち物、これで合ってるっけ?」
• 「先生に聞くほどでもないけど、これどうするの?」
• 「行事の日、駐車場って何時に行けばセーフ?」
自分一人でモンモンとするより、「ねぇねぇ」と気軽に聞ける存在がいるだけで、心の余裕が全然違います。「お互い分からないね(笑)」って笑い合える仲間ができると、育児の楽しさは何倍にもなりますよ!
まとめ
連絡先を聞くのは少し勇気がいりますが、その一歩の先には「一緒に育児を楽しむ仲間」が待っています。
この記事が、皆さんの新生活を彩るきっかけになれば嬉しいです!皆さんの毎日が、素敵な出会いと笑顔で溢れますように。今まで本当にありがとうございました!
ママ友は新生活の心強いパートナー!
この記事を書いた人


























