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6歳長男と行田「はにわの館」で“はにわ作り”を体験してきました!

6歳長男と行田「はにわの館」で“はにわ作り”を体験してきました!

先日、埼玉県行田市にある「行田市はにわの館」で、6歳の長男とはにわ作り体験をしてきました。
粘土をこねて形を作るだけ…と思いきや、子どもの創造力が爆発する、親子で夢中になれる時間でした。

行田市「はにわの館」ってどんなところ?

行田市は、古墳や埴輪で有名な地域。
「はにわの館」は、さきたま古墳公園のすぐ隣にあり、歴史に触れながら“自分だけのはにわ”を作れる体験施設です。

館内には多彩な埴輪の展示や、古墳モチーフの雑貨も並び、子どもでも楽しめる雰囲気。
長男も入った瞬間から「これ作れるの?」と興味津々でした。

いよいよ、はにわ作り体験スタート!

受付を済ませると、スタッフさんが作り方を丁寧に説明してくれます。
粘土の扱い方や、ひび割れしないためのコツなど、子どもにも分かりやすい言葉で教えてくれるので安心。

● まずは粘土をこねる
長男は最初から全力。
「かたい〜!」と言いながらも、両手で一生懸命こねていく姿がなんとも頼もしい。
● 形を作る工程が一番楽しい
はにわの基本形はあるものの、顔や飾りは自由。
長男は私が選んだ見本を基に、飾りや模様でオリジナリティを出しました。

親としては、「こんなに集中できるんだ」「こんな表情を作るんだ」と、普段見えない一面が垣間見える時間でもありました。

● 仕上げはスタッフさんがサポート
細かい部分の補強や焼成の説明もあり、完成後は館内の窯で焼いてもらいます。
受け取りは後日になるため、長男は「早く家に来ないかな」と帰り道までワクワク。(郵送してもらうことも可能です!)

6歳でもしっかり楽しめる理由

はにわ作りは、手先を使うだけでなく、「考える → 形にする → 仕上げる」という一連の流れが自然と体験できるのが魅力。

• 自由度が高い
• 正解がない
• “自分の作品”という達成感がある

この3つが揃っているから、6歳でも最後まで飽きずに取り組めました。

親として感じたメリット

• 集中力が続く(普段より長く座って作業できた)
• 創造力が育つ(「こうしたい」がどんどん出てくる)
• 歴史への興味の入口になる(帰宅後も「はにわって昔の人が作ったんだよね?」と話題に)
• 親子で同じ作業を楽しめる(一緒に手を動かす時間はやっぱり特別)

“学び”と“遊び”が自然に混ざる、まさに子育て世代にぴったりの体験でした。

行田市はにわの館:基本情報

※2026年3月時点の公式情報

● 住所
埼玉県行田市埼玉5239-2
● 電話番号
048-559-4599
● 営業時間
9:30〜17:00
※はにわ作り最終受付 15:00
● 定休日
月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12/29〜1/3)
● 料金(はにわ作り体験)
• 粘土1kg:700円
• 粘土2kg:1200円
• テラコッタ粘土(焼かずに完成):400g 700円
※作品の配送は別途料金

● アクセス
• JR高崎線「行田駅」→市内循環バス(観光拠点循環コース)→「埼玉古墳公園前」下車すぐ
• 秩父鉄道「行田市駅」→市内循環バスで同じく「埼玉古墳公園前」下車
• 駐車場:無料

後日、焼き上がりを引き取りました

とても満足のいく出来上がりに!
1歳次男が、長男の作品を気に入ってしまい、ぎゅっと抱いて離さなくなってしまいました。笑

次男のお気に入りになりました

長男は、私が年老いた時に寂しくないよう、はにわを作ってあげようと思ったそうです。子どもの発想は面白いですね。

この記事を書いた人

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埼玉県

Yuka

悩みも学びに変えたい!自由に生きる外資系ワーママ

外資系ワーママ 3児ママ

築4年マイホームで5人暮らし。6才、3才、0才。
ミニマリストと丁寧な暮らしに憧れる限界ワーママの時短テク、おでかけレポ、読書記録など。歌舞伎が大好き。

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