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手提げ紙袋、もらったら必ずやって!子どもたち大喜びの即席美術館

エコバッグや、簡易包装が浸透しても、買い物したときに紙袋をもらうとちょっとテンションあがります。
めったにもらわなくなった紙袋
エコバッグの使用や簡易包装が浸透した今、紙袋ってあまりもらわないですよね。
でもたまーにプレゼントやデパートで買い物したとき、紙袋をもらうと何だかうれしくなります。
先日、ケーキ(私の住むイギリスでは、おいしいケーキは超高級品です)を買ったときに、紙袋をつけてくれて、お店のロゴの入った可愛い袋に久しぶりに胸がキュン…となったものです。
使用済みの紙袋ってどうしてる?
いくらかわいらしくても、結局家に持ち帰るとちょっと持て余す…
いくら可愛くても、ハンドバッグ代わりに使えるわけでもなく、かといってもったいなくて捨てる勇気もなく…
そんなこんなで我が家の紙袋たちの末路は、クローゼットへ一直線なのですが、先日ふと思いついた使い道が子供たちに大好評でした!

名付けて即席美術館!
まずは紙袋の取っての部分を好きな大きさに切って、好きな絵を描きます。
絵を描き終わったら、デスクライトなどのお好きな照明に引っ掛けるだけであら不思議。
いつものお絵描きがなんだか特別にライトアップして見えるではないですか!

ちょっとムーディーに照らされた我が子の作品。なんだか美術館に展示されているかのような特別感を醸し出しています。
アレンジしておうち美術館を楽しもう!
紙を小さく切ってドアノブにかけたりしても可愛いです。
このブログを読んでくださった方は、きっと、おしゃれにデコって額縁を作ったりしてくれるんだろうなあ…
取っ手の部分にマステをまいたりして、おしゃれ度アップさせてくれるんだろうなあ…
自他ともに認めるずぼら母(私)は、紙袋チョキチョキするだけで限界でしたが、工作好きな方は、お子さんの作品をぜひデコレーションして、オリジナル美術館を楽しんでいただければと思います。
旅行先でも使えます
旅行先でお弁当を買ったり、お土産を買ったり。
余分に紙袋をもらえた時は、宿泊先などであらかじめチョキチョキ切っておきましょう。
車や電車など、長時間の移動中を作品作りの時間にすれば、子どもたちも楽しいし、帰ってから、おうちで旅の思い出に浸るものまたうれしい時間です。
工作好きの皆様、ぜひお試しを!
なんだかんだで我が子の絵がいとおしくて仕方がないのは私だけ!?(超親バカ)
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