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【小学生男子の筆箱】2年使ったらこうなる…3年生で買い替えた話

新学期前って、筆箱どうする?って悩みませんか?
・買い替える?
・まだ使える?
・中身ってどんな感じ?
わが家では、1年生で購入した筆箱が2年でついに限界に…。
今回は、小学生男子のリアルな筆箱事情をまとめました。
小3男子の筆箱の中身
・鉛筆(削り具合バラバラ)
・消しゴム(すぐちぎれるのはなぜ…)
・定規(なぜかすぐどこかへいく)
・三角定規(袋が穴だらけで補強しながら使用)
・赤青鉛筆(青はあまり出番なし)
・名前ペン(筆圧が強くて先がつぶれがちで、細字が太字に)
きれいに揃っていることはほぼなく、毎回「これがリアルだな」と思いながら見ています。

わが家の鉛筆事情
小学校入学時、「国語のひらがなや漢字の練習では4Bのかきかた鉛筆を使いましょう」と言われていました。
その影響もあってか、息子は濃い鉛筆が好きになり、低学年のあいだは、ほぼすべての教科で4Bを使っていました。
今は2BやBでもしっかり書けるようになっています。
「しっかり書けるから好き」と本人も気に入っているようです。
もともと筆圧も強めなので、減りが早く、2~3週間であっという間に短くなっていきます。
そのたびに買い足していたのですが、追いつかず、ついに1ダースまとめて購入しました。
名前もまとめて彫ってもらったことで、名前が消えるストレスもなくなりました。
習字を習っているわけではないのですが、「字がきれいだね」と言われることもあり、とめ・はねもしっかり書けるようになってきました。
最近は塾に通い始めて、鉛筆を削るのが追いつかないこともあり、塾のときだけシャーペンを使うようになりました。
鉛筆削りが間に合わないときの補助として、わが家では取り入れています。



筆箱は2年で壊れました
1年生のときに購入した、マグネットタイプの箱型の筆箱。
2年ほど使ったところで、フタの部分がちぎれてきてしまいました。
それでも本人はまったく気にせず、セロテープで補強しながら使い続けていました。
「貼っといたから大丈夫」と言っていて、そのまま半年ほど使い続けていました。
すっかり“セロテープ最強説”が定着している息子。
破れていてもセロテープで補強すれば気にならないのは、まさに男子あるあるかもしれません。


3年生で筆箱を買い替え
いよいよ限界を感じて、ネットで一緒に選びました。
すると「これかっこいい」と、自分で選んだのが今使っている筆箱です。
少しお兄さんっぽいデザインになって、成長を感じた瞬間でした。

今使っている筆箱について
現在使っているのは、レイメイ藤井の「トップライナー」シリーズの筆箱です。
透明なフタになっていて、中に入れたものが外から見えるのが特徴です。
何が入っているか一目で分かるので、忘れ物チェックがしやすく、整理の習慣にもつながります。
外側にポケットがついているのも、息子のお気に入りポイント。
鉛筆削りも入る収納力があり、持ち手がついているのも便利です。


使い方は…やっぱり自由
新しい筆箱には鉛筆ホルダーもついていますが、使ったり使わなかったりで、数本だけ入れていることが多いです。
「急いでるから」と言っていますが、おそらく単純に手間が増えるのが嫌なだけなのかなと思います。
中を見てみると、謎のメモがたくさん入っていて驚きます。
せっかくなので一緒に中を整理して、ゴミを捨てて拭き掃除をして、すっきりさせました。


新学期前に見直してよかったこと
使い始めて半年ほどですが、今のところ問題なく使えています。
このまま6年生まで使ってくれたらいいなと思っています。
筆箱は毎日使うものだからこそ、意外と消耗が激しいアイテムです。
学年が上がるタイミングで、中身も含めて一度見直してみるのがおすすめです。
新学期前の参考になれば嬉しいです。

筆箱の中を見ると、その子らしさが見えてくるのもおもしろいですよね。
セロテープ最強説、まだ続いています。
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