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1年の集大成、それで良いの!?小1長男の表彰状に脱力

小1が修了した長男。週1の日本語学習の成果はいかに…?
長男、ついに小1過程修了!
3歳でイギリスに来てしまった長男。ひらがなもカタカナも読めない状態で昨年4月に日本人学校の補修校に入学しました。
年少の夏までこども園に通った以外は、日本的な集団生活を一切してこなかった長男ですが、日本人学校、楽しんだようです。
まあ、日本人両親から生まれた日本人の子ですから、当たり前と言えば当たり前ですが、近くで見守ってきた母としてはとても感慨深い1年間でした。
大変なこともたくさん!?
ひらがな、カタカナが読み書きできること、というのが補修校の入学条件でしたが、長男、ギリギリ書け…ない!という状態での入学となりました。
そんなわけで、日本語の勉強は本当に毎日が死闘!
日本の小学生が一週間かけて学ぶ内容を週1数時間で集中して勉強するので、その負担たるや…なんどくじけそうになったことか!
ただでさえほとんど触れることのない日本語の文字に悪戦苦闘しながらも、何とか小1の漢字の読み書きはマスターできました。(できたはず!)
日本の学校みたいな通知表ももらい、大満足の終業式となりましたが、持って帰ってきたプリントを見て、母脱力…
息子よ、何が言いたかったんだい?
『いいかん字』をがんばりました…。
君は『いい感じに』がんばったのかい?
それともこれは、『感じ』と『漢字』をかけた、ものすごく高度なダジャレなのかい?
一年の成果がこの一言に集約されたと思うと、脱力しつつもちょっと笑い…

のびのび学んだ一年間に乾杯!
なにはともあれ、こんな一言を受け止めてくれた担任の先生には感謝しかありません。
息子本人曰く、なんか面白そうだから書いた、とのことです(笑)
通知表や工作、ドリルなどを持って帰ってきた息子。
一つ一つを見返しては、その頑張りに感動しつつも、この一言を見ては『はあ…(笑)』と脱力。
まあ、『字』という感じを何も見ずに書けただけ、素晴らしい進歩です。
卒業気分になりましたが、まだ小学校過程は始まったばかり…
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