公開 :
誕生日・卒入園・卒入学のお祝いギフトに!100均材料で簡単「お菓子ブーケ」の作り方

卒業・入学式のプチギフト、「手間や予算はかけたくないけれど特別感は出したい」とお悩みではありませんか?
そんな時におすすめなのが、100均材料で作れる『お菓子ブーケ』です。今回はダイソーで手に入るアイテムを使い、忙しい合間でもパッと作れる簡単な手順と、高見えさせるコツを詳しくご紹介します。子供たちが喜ぶ華やかなサプライズを贈りましょう!
卒業式やサプライズにもぴったり!子どもも喜ぶ「お菓子ブーケ」とは?
先日、長女(中学生)と三男(小学生)のW卒業式が無事に終わりました!
いつも一緒に学校へ行ってくれたお友達や仲良くしてくれたお友達に「ありがとう」を伝えたくて、流行りの「お菓子ブーケ」を制作することに。
「お菓子ブーケ」とは、チョコレートやキャンディなどのお菓子を花のように見立ててブーケのように束ねたものです。
お花とお菓子を一緒にラッピングするブーケも人気ですが、今回は長持ちするように造花(フェイクフラワー)を使ってアレンジしてみました。生花に負けないくらい華やかで、メッセージ性もばっちり。
特別な日の思い出に残るプレゼントになりました。

造花を使った「お菓子ブーケ」の基本の作り方
【材料】
・造花
・お菓子
・スティックバルーンやぬいぐるみ(お好みで)
・竹ひごまたは割り箸
・養生テープ
・ギフト用不織布ラッピングバッグ
・ラッピング用紙
【道具】
・ハサミ
・ワイヤーカット用ペンチ

ステップ1:
お菓子を割り箸や竹ひごに固定します。小さいお菓子はまとめて貼ると、束ねやすくなります。

ステップ2:
造花をバラバラにし、長さが長すぎる場合はペンチでカットします。

ステップ3:
造花とお菓子を束ね、造花の茎や竹ひごが見えないように高さや色を整え、持ち手は養生テープでしっかり巻きます。

ステップ4:
大判のラッピング用紙でブーケ全体を包み込みます。
ラッピング用ギフトバッグの底をカットし、前部分の不織布を中心に向かってV字にカットします。最後にカットした底の部分からラッピング用紙で包んだブーケを入れ、リボンを結んで完成です。




作るときのポイントと注意点
お菓子を使うので、贈る相手にアレルギーがないか確認しましょう。
尚、お菓子は箱や立体的なパッケージは目立ちますが、ブーケとして包みにくく重くなるため、平らなデザインや細長いパッケージがおすすめです。
手持ち部分はしっかり固定しないと、お菓子の重さでブーケが崩れることがあります。造花のワイヤーは工作用ハサミでは切りにくい場合があるので、ペンチを使うとスムーズです。
カットしたワイヤーの先端は必ずテープで巻き、安全に処理してください。
サプライズは大成功!卒業式で喜ばれたお菓子ブーケ
卒業式当日、式典が終わったお見送りのタイミングで、子どもとお友達にブーケを渡しました。お花とバルーン、子どもが大好きなお菓子が詰まったブーケに、サプライズで渡すと、子どももお友達も大喜び!
遠くから見ても華やかで、卒業証書や卒業アルバムと一緒に記念撮影のアクセントにもなり、無事に喜んでもらえました。
造花で作ったブーケなので、お菓子を食べ終わった後も観賞用として長く楽しめます。卒業式や入学式のギフトに、ちょっとユニークで喜ばれるプレゼントを探している方には、手作りのお菓子ブーケを贈ってみてはいかがでしょうか。

手作りならではの温かさが伝わる「お菓子ブーケ」。
子どものお祝いのひとときをさらに特別なものに彩ってみてください!
この記事を書いた人

























