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都市部で共働きしながら3人子育てする戦略検討中のおやじ

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父親が7歳・5歳・1歳の子ども3人をワンオペチャレンジ!無事にできたのか!?

父親が7歳・5歳・1歳の子ども3人をワンオペチャレンジ!無事にできたのか!?

軽い気持ちで始まったワンオペデー

ある週末、妻が用事で外出することになり、「じゃあ今日は一人で子どもたちを見るよ」と軽い気持ちで引き受けました。7歳、5歳、1歳の3人。普段から子育てには関わっているつもりだったので、「半日くらいなら大丈夫だろう」とどこか楽観的に考えていたのです。

しかし、この“軽い気持ち”が甘かったと気づくのに、そう時間はかかりませんでした。朝ごはんを終えたあたりから、すでに3人それぞれの要求が動き出します。しかも年齢差があるため、遊びも興味もバラバラ。「これは思ったより大変かもしれない」と、早くも不安がよぎりました。

3人それぞれに付きっきりの現実

まず痛感したのは、子どもたちだけでうまく遊んでくれないという現実です。7歳と5歳なら一緒に遊べそうなものですが、遊びのルールや好みの違いで衝突し、結局「パパ見て」「パパこれやって」と呼ばれます。そして1歳は当然ながら目が離せず、常に付きっきりです。

つまり、3人が別々に動いて“同時に3人を見ないといけない”状態になります。一人に対応していると、別の子が呼び、さらにもう一人が泣く。まるで常に誰かに呼ばれている感覚です。

「ちょっと待って」が通用しない年齢構成。頭では理解していたつもりでも、実際に一人で対応すると、想像以上に処理が追いつきません。気づけば、自分の名前が家中から連呼されているような状態でした。

家でも外でも消耗戦

「家の中で遊ばせればなんとかなる」と思っていましたが、それも甘い考えでした。子どもが3人いると、家の中ではどうしても体力を持て余します。走り回る、ぶつかる、騒ぐ。1歳もそれにつられて動き回るので、危険も増えます。

では外に連れて行けばいいかというと、これがまた別の大変さがあります。7歳と5歳は自由に動きたがり、1歳は抱っこやベビーカー。目を離せばすぐにバラバラの方向へ行こうとします。

結局、家でも外でも気が休まる瞬間がほとんどありません。体力的にも精神的にもじわじわ削られていき、「これを毎日のようにこなしているのか…」という思いが頭をよぎりました。

たどり着いた結論

なんとか一日を終え、子どもたちが寝た後、どっと疲れが押し寄せました。同時に感じたのは、達成感よりも圧倒的な“反省”です。自分はこれまで「手伝っているつもり」だっただけで、実際の負担の重さを理解しきれていなかったのではないかと気づきました。

子ども3人、それぞれ違う成長段階で、同時に親を必要とする状況。これを日常的に回している存在がどれだけすごいか、身をもって思い知りました。

結論はシンプルです。
ママは偉大。

この一言に尽きます。そして同時に、「もっとできることがあるはずだ」と強く感じました。今回のワンオペチャレンジは大変でしたが、自分の意識を変える大きなきっかけになった一日でした。

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神奈川県

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都市部で共働きしながら3人子育てする戦略検討中のおやじ

妻と2人姉妹とベビーの5人家族、祖父母サポートなしで都会で生き抜くための方法を日夜研究している男性です。半年以上の長期育休経験あり

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