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3人の子を持つ働くママ。多趣味・多推しの物欲高めな一家。

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作文嫌いでもブロガーになれるか?学生時代の私は作文が大の苦手でしたが…

作文嫌いでもブロガーになれるか?学生時代の私は作文が大の苦手でしたが…

あんふぁん・&あんふぁんのブロガーとなり4年。
ここで卒業します…。

あんふぁん・&あんふぁんブロガーとして4年

次女の通園していた幼稚園で配布されていた【あんふぁん】。何気に毎回楽しみに読んでいた一読者だった私は、読み始めて約1年後に誌面にあった【あんふぁんメイト募集】に応募しました。
思い返せばまだ長男がハイハイしていたような時期に、オンラインで面接を受け採用していただきました。

あんふぁんメイト11期として迎えてもらい、あんふぁんメイト12期・&あんふぁんブロガー1期・2期と4年も活動でき、貴重な経験をさせていただきました。
大変なことももちろんあったけれど、それよりも楽しさの充実感が上回っていました。

ブログはAIになっていくのか?

それまで単に自分の備忘録的に書いてきた文章が、皆さまに読まれて誰かの参考になっていくのが、不思議な感覚でした。
ただ自分が書きたいことを書いていたところから、ある時ブロガー内の【ランキング】に入るという経験を経て、書くことの楽しさやランキングに入る嬉しさを知りました。

ちなみに学生時代の私は、作文は大の苦手分野でした。ただそれよりも話すことの方がどちらかというと苦手でした。それでも『自分で読み返して理解できる』『誰かに伝えたい』という想いがあれば、伝わる文章が不思議と書けるようになります。

作文嫌いさんでも、ブロガーにはなれます!

それでもある程度書くことを学んでいくと、徐々に読まれるジャンルや内容は?文章・言い回しは?ということを考え始めます。
最近はやや考え過ぎ、1つに詰め込み過ぎて1つのブログを作るのに時間がかかっていました。
この辺りは自分自身の今後の課題となりそうです。

ここ数年でAIがものすごい勢いで浸透しています。
こういったブログですら、ある程度の文章作成は余裕でできてしまいます。あ、一応補足すると、この文はアナログに自分自身で書いてますよ。

・AIに出来ること
・AIで出来ない唯一無二なこと
を改めて考えたい部分でもあります。

皆さんのAI活用の程度はどうですか?自分の代わりにAIが代わりにやってくれる部分は大いに活用していきたいとは思っていますが、我が家にはまだ「ママー!」「ママ抱っこー!」。トイレまでも追いかけられます。
自分がもう1人(コピーしたAIが)欲しいと思いますが、この辺がAIになったら、私はAIに感謝したり嫉妬したりするのかしら?
でもそんな未来はそう遠くはないようにも思えます。

つい最近、私の母が私に似た雰囲気の人に、間違えて話しかけていたという話を姉から聞きました(笑)。
確かに雰囲気は似ていたと言いますが、ちょっと見てみたい気はしています。でも【ドッペルゲンガー】や【自分のコピーAI】となると話は変わってきます。
想像すると自分の立ち位置を奪われ、自分の存在意義を見失いそうで怖いです。

子どもたちにやってあげられること

これからは、唯一無二をどう自分や周りに生み出すか、ちょっと漠然とした感じになりますが…【価値】ある人間でありたいと、日々思っています。
私たちが子どもの頃過ごした環境とは大幅に違う、発展した世の中にいる子ども達が、幸せに生き抜ける力を付けてあげたいです。

私自身は、また別のステップで今までよりもさらに前向きに、貪欲に上を目指していきたいと思っています。
【通地陽子】のブロガー名は、今後も別のかたちで活動していますので、またリアルでもオンラインでもお会いできたら嬉しいです。

これからも、&あんふぁんと読者さまが充実した日々でありますように、お祈りしています。

年女、今年も張り切って突っ走ります

この記事を書いた人

通地陽子の画像

千葉県

通地陽子

3人の子を持つ働くママ。多趣味・多推しの物欲高めな一家。

インテリア カラーコーディネーター 整理収納アドバイザー 福祉住環境コーディネーター

同じ生年月日の夫・私・中3女子・小1女子・3歳男子の5人家族。子供中心に毎日振り回される日々の記録が多め。毎日が楽になるアイデアやアイテム探しが趣味です。

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