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「赤白帽子のゴム伸びてるけど使える?」小学生あるあるな解決法?に驚き!

4月。新学期になるので、新4年生の長女の学用品の見直しを行っていました。すると、赤白帽子のゴムが伸び切っていることに今更ながら気づきました。
これはまずい!買い替え?いや、ゴムを取り替えればまだかぶれる!という感じだったので、決して手芸が得意な私(母)ではありませんが、重い腰を上げて帽子のゴムを取り替えようとしたとき、長女からこんな一言が飛び出しました。
長女からの思わぬ一言
長女「ママ!ゴム取り替えちゃだめ!」
私「え?なんで?」
長女「いいから見てて」
と言っておもむろに、伸びてヨレヨレになっているゴムをさらに伸ばし始めて、あっという間にその帽子をかぶってしまいました!
するとどうでしょう!伸びていたゴムはどこにいったのやら、遠目に見ると違和感なくかぶれているのです!
そのかぶり方について娘に教えてもらいました。
1、赤白帽子をかぶり、ゴムを極限まで伸ばします

2、ゴムを交差させます

3、赤白帽子の上部分にゴムを乗せて完成


長女、自ら思いついたかぶり方
このかぶり方は自分で思いついたようです。体育の着替えの時に赤白帽子のゴムが伸び切っていたのに気づき、思わずこのかぶり方をし、友達に「変じゃない?」と確認。「変じゃないよ〜」と言ってもらえたそうなのです。
どちらの色でかぶるかによって見え方が違う?
ちなみに、このかぶり方は表が赤色側でも白色側でも可能ですが、白色側の方がゴムの色と同化して分かりにくいようです。

では赤色側のときはどうするかというと、かぶり方2までは同じです。
その後、一度帽子を外して、頭の上にゴムを乗せて、その上から帽子をかぶると普通のかぶり方と変わらないと娘は得意げでした。
それでも頭にゴムを乗せる行為は髪が絡まりやすく、帽子の上にゴムを乗せた方が固定されるので、最初に紹介したかぶり方の方がよかったそうです。


小学生ならではの発想に母、驚きと笑いが止まらない!
思わず、よくこんなかぶり方を見つけたものだと感心したと同時に笑いが止まりませんでした。
長女曰く、傍から見ても違和感もないみたいだし、かぶっていても違和感もなかったとのこと。母としては「赤白帽子のゴムも直してくれない母」と見られるのが正直恥ずかしい気もしましたが(笑)。
※なお、本来はゴムが伸びた場合は交換するのが望ましく、今回は娘の発想に驚いたエピソードとして記事にしています。安全面にも配慮して、ゴムは交換してご使用ください
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