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【入園入学準備】9年間使ってわかった!お名前付けアイテムの結論はこれ

我が家の長男が0歳で保育園に入園したのが9年前。その時からわたしの「お名前付け」との戦いが始まり、小4になる今でも変わらず春はお名前付けシーズンです。
私が保育園、幼稚園、小学校と数多くのグッズを試してきた中でずっと使っているものをご紹介します。
お名前ハンコ
様々なサイズがセットになっているものを0歳の時に購入し、ずっと使っています。
細くて曲面のもの(クレヨンや色鉛筆など)にもきれいに早く名前がつけられますし、小さいサイズのハンコは小学校のおはじきや計算カードひとつずつに名前をつけるのにとても役立ちました。シールを一枚ずつ貼るよりも早くて簡単だと思います。
また付属インクは耐水性のため、我が家ではパレットや筆、お弁当箱などに押して洗ってもほとんど落ちずに使えています。
インクは購入後数年で乾いてそのままでは使えなくなってしまいましたが、セットについていた「溶解液」を垂らすことで復活させられたためインクを買い足すことなく使い続けられています。

タグ用シール
今や定番となっているアイロン不要のタグシール。私は100円ショップで購入しています。
購入後すぐに名前を書いてストックしておけば、新しく買った服にお名前をつけ忘れていた!という登園前の忙しい朝にもペタッと貼るだけなので保育園時代には特に重宝していました。靴の内側(側面やべろの部分)に貼ることもあります。
またお友達にお下がりをあげる際にも、新しいシールを上から貼ってあげれば名前を隠せるため重宝します。

ループタグ
こちらも100円ショップで購入してストックし通園リュックや手提げバッグなどの名前つけに利用することが多いです。リュックには布製のタグを、プールバッグなどの濡れる恐れのあるものにはビニル製のタグを使うなどして使い分けています。
スナップボタンで簡単に付け替えられるので、使わなくなったグッズから外して再利用できるところも推せるポイントです。

油性ペン(黒)
様々なグッズが溢れている中で「やっぱり油性ペンで直書きするのが1番楽!」と思ったシーンがたくさんあります。
例えばオムツに名前をつけるとき、大きめのハンコをせっせと押していたのですが「どうせ捨てるものにきれいに名前をつける必要はある?」という疑問が湧いてきて、それからは油性ペンで直書きをするようになりました。
洋服の名前つけもタグ用シールを使うときもあれば、タグに直書きすることもあります。お名前付けの永遠の相棒は結局のところ黒い油性ペンだなと思っています。

用途に合わせて上手に使い分けを
わたしは他にも印刷依頼して作るお名前シールや自宅で印刷できるラベルプリンターなどを使ってきました。
これらはただ名前をつけるだけではなく、かわいい名前シールを貼りたい時やきれいに見せたい時に使用しています。
いろいろ試してきたからこそ、結局いちばん頼れるのは「すぐ使える」「迷わない」「続けやすい」アイテムたちでした。
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