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娘が歌う『お寺の和尚さん』は令和版。歌詞の内容が衝撃的だった!

先日、5歳の娘が「せっせっせーのよいよいよい お寺の和尚さんがかぼちゃの種をまきました」と、わらべうたの『お寺の和尚さん』を歌い始めました。
本来この後の歌詞は「芽が出てふくらんで 花が咲いたらじゃんけんぽん!」となるはずですが、この曲はなぜかじゃんけんぽんの前の歌詞が付け加えられていることでお馴染みですよね。
平成版『お寺の和尚さん』
私が娘くらいの年齢だった30年以上前、平成初期に付け加えられていた歌詞は「花が咲いて枯れちゃって、忍法使って空飛んで、ぐるりと回ってじゃんけんぽん!」でした。
私とは離れた地域で育ってきた同世代の友達にも聞いてみると、ほぼ同じ歌詞でした。
保育園で先生に教わったりテレビで見た記憶もないですし、当時はまだネットで情報を得る習慣もなかったのに、どうやってこの歌詞が広く浸透したのだろうと不思議に思います。

最新版『お寺の和尚さん』
では令和の現代、娘が歌っている『お寺の和尚さん』はどんな歌詞になっているかというと、「花が咲いて枯れちゃって、忍法使って空飛んで、東京タワーにぶつかって、スカイツリーにもぶつかって、救急車で運ばれて ぐるりとまわってじゃんけんぽん!」でした。
歌詞が大幅に付け加えられている!スケールも大きくなった歌詞の内容が衝撃的でした。まさに令和版『お寺の和尚さん』。
東京タワーやスカイツリーは東京の名所なので、関西の方ではひょっとして通天閣やビリケンさんとかにぶつかるような歌詞だったりするかもしれませんよね。
きっとこの歌詞はこの先も子どもたちによってどんどん付け加えられて進化していき、永遠に完成しないのだろうと思いました。
もしいつか私に孫ができたなら、どれだけ長い歌詞になっているのか…聞くのを楽しみにしたいと思います(笑)。

『お寺の和尚さん』は進化し続けるわらべうた!
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