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「まだ1人で歩かせるの不安…」入学前に買ってよかった!キャンドゥの「まちなかマークかるた」

入学を控えたこの時期、通学の練習や交通ルールの確認を始めているご家庭も多いのではないでしょうか。わが家でも実際の通学路を歩いたり、息子の乗る自転車に私が早歩きで並走しながら少しずつ準備を進めています。それでも毎回「ちゃんと左右を見てるかな?」「自転車や車に気づけるかな?」と、気になることは尽きません。
そんな中で見つけたのが、親子で楽しみながら交通ルールに触れられるアイテムでした。
入学前のリアル…「まだ1人で歩かせるのは不安」
4月から小学校に通う息子。いよいよ“1人で歩く通学”が始まります。入学に向けて、通学路の道順を覚えながら、交通ルールも一緒に確認しています。信号だけでなく、車や自転車の動き、見通しの悪い道など、気をつけるポイントは想像以上に多いものです。実際の通学を想定して、徒歩でのシミュレーションも行っています。
さらに息子が自転車に乗り、私が早歩きで並走しながら「ここは止まるよ」「左右を見てね」と声をかけるのが日課です。自転車に乗る機会も多いからこそ、歩行だけでなく“自転車側のルール”も身につけてほしいところです。
というのも、私自身、運転免許を取得する前は交通ルールをきちんと理解しておらず、自転車の事故で鎖骨を骨折した苦い経験があります。「よくわからないけど大丈夫だろう」という思い込みが一番危ないと、身をもって実感しました。
だからこそ、今のうちからしっかり伝えていきたいと感じています。ただ正直なところ、まだ1人で歩かせるには不安が残る状態。確認することが多く、「これはもう日々の積み重ねしかないな…」と感じていました。
キャンドゥで発見!遊びながら覚えられる「まちなかマークかるた」
そんなときに見つけたのが、キャンドゥの「まちなかマークかるた」。標識やよく見かけるマークがそのまま札になっていて、思わず手に取りたくなるかわいさです。読み札・取り札それぞれ13枚、合計26枚入っています。
読み札にはすべてふりがなが付いているので、息子も一生懸命読んでいました。大人も意外とうろ覚えだったことに気づかされ、「これ見たことある!」「これってどういう意味?」と、親子で遊びながら自然と会話が生まれ、標識がぐっと身近な存在になりました。
特に良いと感じたのは、“覚えさせる”のではなく“気づいたら覚えている”ところ。日常で見かけるマークと結びつけながら理解できるので、実際の通学路でも「あ、これ知ってる!」と反応するように。知っていることで、自然と注意する意識が育っていると感じています。
唯一のデメリットを挙げるなら、サイズが小さい分、文字もやや小さめなこと。ただその分持ち運びやすく、お出かけ先で使えるのは大きなメリットです。外で実際の標識と見比べながら確認できるので、学びがより深まります。

「知っている」が安心に変わる。今から始める交通ルール習慣
最近、息子が興味を持っているピクトグラム。街の中には、思っている以上にたくさんの“意味を持つマーク”があふれていることに気づきました。交通ルールは、“知っているかどうか”がそのまま安全につながるもの。だからこそ、早いうちから少しずつ親しんでおくことに意味があると感じています。
かるたのように遊びの中で触れておくことで、「知らない」から「見たことある」「わかる」へ。その小さな積み重ねが、いざというときの判断力につながっていくはずです。まだ不安は残るけれど、こうして一つずつできることを増やしていくしかない。そう思えるようになりました。
“遊び”が“安心”に変わる——そんなきっかけをくれるアイテムとして、入学準備のこの時期に取り入れてみるのもおすすめです。

“知っている”が、“自分を守る”につながる。できることを少しずつ積み重ねていきたいですね。
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