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ママ必見!映画『小学校~それは小さな社会~』世界から反響!日本の小学校のすばらしさを再発見!感動です!

入学・進学準備お疲れ様です!もうすぐ新学期スタート!
子ども達は学校でしっかりやってるかな?楽しく過ごしているかな?気になりますよね!
実は、日本の小学校生活に1年間みっちり取材した『小学校~それは小さな社会~』という映画があるんです!
小学校生活がすごく理解できる上に、日本の小学校が誇らしくなるおススメの映画なので、ご紹介いたします!
『小学校~それは小さな社会~』ってどんな映画?
いよいよ新生活がスタート!新しく小学生になる子を持つママは、子ども達が学校でどのように過ごしているか気になりますよね。
そんなこれから小学生になる子を持つママや、小学生ママにもおススメしたい映画があります。
山崎エマ監督の『小学校~それは小さな社会~』小学校生活に1年間密着したドキュメンタリー映画です。
おススメのポイントを3つご紹介します。
①子ども達の健気にがんばる姿が感動!
ストーリーは新年度から始まり、やさしく淡々と進んでいきます。
その中で、小さなつまずき、喜び、発見などを経て子ども達がふっと成長する瞬間が捉えられいて、一生懸命な子ども達に涙なしではいられないほどの感動があります。
②小学校教師という職業のすばらしさに感動!
先生方にもスポットがあたります。
子ども達が小学校で学び、成長することを当然と思っていましたが、そのために、先生方のどれだけの細やかな観察と準備、思いがあるのか…。本当に日本中の先生に感謝するとともに、教師という職業がまさに「聖職」と呼ばれるにふさわしいと思わざるを得ませんでした。
③日本の小学校教育、強いては日本人であることが誇らしくなる!
子ども達や先生の一生懸命な姿に本当に感動するのですが、では、彼らは何を目指してがんばっているのか…。
それは、文部科学省の方針を受けて、各小学校が掲げる教育目標の、例えば、「思いやりのある子」「責任感のある子」「たくましい子」などです。
このような目標の教育が実は海外では当たり前でないことを、山崎エマ監督はこの映画で教えてくれています。
また、掃除、給食、遠足、運動会など、日本では当たり前のことが、実は海外ではそうではない。
これらの日本では当たり前の小学校生活こそ、責任感や他者と協力的などの海外に誇れる日本人らしい社会性をつくっているのでは?と提示してくれています。
そして、そんな日本の小学校に我が子が通っているのかと思うと、本当にうれしい気持ちになれると思います。
※使用している画像は映画公式HP内で提供されるリコメンド用画像です。

もしご覧になれる機会があったら、ぜひ観てみてください!
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