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転園せずに専業主婦からキャリア復帰!認定こども園で本当によかった話

子どもが小さいうちは「一緒にいる時間を大切にしたい」。そう思って、専業主婦の道を選びました。でも、少しずつ「また働きたい」「キャリアも諦めたくない」と思うこと、ありませんか?私自身、その両方を経験してきました。そして今振り返って思うのは、認定こども園を選んで本当によかったということです。
双子の妊娠をきっかけに専業主婦へ
双子を妊娠したとき、私はそれまでの仕事をすべて手放しました。「この子たちと過ごす時間を最優先にしたい」と思い、入園時には1号認定を選択しました。いわゆる「幼稚園枠」でのスタートでした。毎日14時にお迎えの生活。子どもとじっくり向き合える時間は、とても大切でかけがえのないものでした。

少しずつ「働きたい」が芽生えてきた
子どもが成長するにつれて、少しずつ私自身にも変化が出てきました。「また働きたいな」「もっと仕事がしたいな」そう思うようになったのです。最初は9時〜12時の3時間、在宅で少しずつ仕事をスタート。それでも時間に余裕を持ってお迎えに行けるので、とても満足していました。
そして今年、さらに仕事の幅を広げるチャンスが到来。しかし、本来ならここで問題になるのが「預け先どうする?」問題です。
認定こども園だからできた「スムーズな移行」
そんな問題を抱えることなく、同じ園のまま、1号認定 → 2号認定(保育利用)へ変更。認定こども園だからこそできる、とても便利な仕組み。就労証明書の提出だけで済んだので、本当に助かりました。転園もなく、環境の変化もありません。子どもへの負担も最小限でした。これは本当に大きかったです。
※長時間保育を実施する一部の幼稚園でも利用できる場合があります。詳細は園や各自治体でご確認ください
転園しなくていい安心感は想像以上
仕事時間を増やすタイミングで保育園を探して、転園して…子どもにとっても、親にとっても大きな負担になっていたかもしれません。でも通っていたのが認定こども園だったので、ライフスタイルの変化に対応でき、子どもは同じ環境で過ごせ、親も安心して働けるため、すべてにおいて本当に助かりました。

「今」と「これから」どちらも大切にできる場所
子どもとたくさん向き合う時間も大切。でも、自分の人生やキャリアも大切にしたい。そのどちらも無理なく叶えられたのは、認定こども園のおかげでした。もしまた専業主婦に戻ったとしても、転園せず1号認定に戻るだけで済みます。この環境のおかげで、今日も安心して仕事に向き合えています。
認定こども園は、今の選択だけでなく、未来の選択も広げてくれる場所でした。私自身、「選んでおいてよかった」と心から思っています。
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