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グレーゾーンの小4息子&年中娘に翻弄されるワンオペママ

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『新生活』防犯ブザー、GPS、キッズ携帯…活発な息子&小学校近くの我が家の選択は?

『新生活』防犯ブザー、GPS、キッズ携帯…活発な息子&小学校近くの我が家の選択は?

春休み中の我が子たち。来週からついに長男は小学校4年生、長女は幼稚園の年中組に進級します。
小学校も幼稚園もクラス替えが毎年あるため、不安や心配は尽きませんが、子どもたちに伝染しないよう(特に繊細な長女)気を付けているところです。

長男が小学校に入学した3年前、我が家では防犯ブザーを持たせるか、GPSは必要か、キッズ携帯は契約した方が良いのか、非常に悩みました。
選択肢が多い現代。様々な「安全グッズ」「防犯グッズ」があるのは本当にありがたいのですが、「これって本当に必要なのかな?」と思うこと、ありませんか?
我が家の長男の場合はどうだったか記事にしたいと思います。

活発で社交性が高い元気ハツラツ系長男

我が家の長男は活発で常に楽しいこと、面白いことを求めています。遊ぶのが大好き、お友達大好きで、社交性が高いのですぐお友達になれるところが彼の素敵なところ。
元気いっぱいで身体が大きく声が大きいので、よくも悪くもクラスの中心にいるような子です。金色、リーダー、一位、最高、といった言葉が大好き(笑)
こんな我が家の長男の場合、防犯ブザーやGPS、キッズ携帯の内、どれを使用したか、そして今も使用しているのか、当時を振り返りながら書いていきます。

最初に使用してみたのは「防犯ブザー」

防犯ブザーは地域からの入学祝としていただいた用品の中に入っていました。
我が家から小学校までは、徒歩2~3分程の距離。自宅の裏の裏が小学校なので、実は夫と「防犯ブザーはいらないよね」「いざとなれば長男お得意の大声があるから、不審者に会っても大声出せば家にいる私に聞こえると思う。我が家には不要じゃないかな」と話していました。
ですがせっかくいただいたので、ランドセルにつけてみようかと長男と話し、早速ランドセルにつけてみました。

防犯ブザーのメカっぽいところ(?)と、銀色のメタルっぽいデザインに心惹かれ、とっても喜んでいた長男。入学式の日にピカピカのランドセルに防犯ブザーをつけて登校したのですが、ランドセルを背負ったまま防犯ブザーを鳴らすとなると、それなりに紐の長さが必要で長めにしてつけていたのですが、まさかのあちらこちらに引っかかり帰宅中に防犯ブザーが数回鳴りました…
なぜか道なき道を行く長男。獣道を通っては木の枝に引っかかって防犯ブザーが鳴り、顔見知りのお友達と写真を撮ろうとしてじゃれ合っている内に鳴り、最後は自宅にたどり着いて玄関を通った時に防犯ブザーを挟んでしまい、大音量の『ピーーーーーーーーー!』が鳴り響き…音の大きさに次はいつ鳴らすんだ!?と終始ドキドキハラハラしました。

ちなみに新小学校1年生の皆に地域から配られた防犯ブザーだったため、我が家以外にも同じ防犯ブザーや違う防犯ブザーをつけている子もいましたが、長男以外にも防犯ブザーが鳴ってしまっている子は数名いました。それもたまたまだとは思いますが、何故か全員男子…(笑)
最初の2週間ほどは何故か毎日登下校中に意図せずに防犯ブザーを鳴らしてしまっていたので、我が家は2週間で防犯ブザーを卒業しました。
長男以外の子もよく登下校中に意図せず防犯ブザーを鳴らしてしまっていたので、早々に防犯ブザーを卒業した子もちらほらいました。(不思議なことに、ほとんど男子でした…)

防犯ブザーが意図しない時になってしまうと子ども自身も慌ててしまって音の大きさに泣き出す子もいたり、パニックで音が止められずに延々と鳴り続けている子がいたり。3回小学校の春を経験しましたが、毎年同じように防犯ブザーに苦戦している子が数名いるので、春の名物光景だな~なんて思いながら登下校する子どもたちを見守っています。
音の鳴らし方はもちろんのこと、止め方もきちんと教えてあげたり、ランドセルを背負った状態でも鳴らすことができるかをお家で練習しておく必要があるように感じます。

「GPS」は使用せず…けれど!?

GPS、我が家は使用しませんでした。理由は「自宅から小学校までが近いから」。
長男が通う小学校は校区が広く、中には30分以上かけて登校している子もいるそうです。児童数もこの近隣小学校の中では一番多く、様々なご家庭の事情もあることから、申請すれば携帯電話の持ち込みは可能となっています。
なので長男が通う小学校ではGPSを利用している子はさほど多くはないようですが、自宅から小学校が遠い場合にはGPSの存在が心強いと思います。

また小学校までは近いのですが校区が広いため、お友達と遊びに行くとなると校区内は一人で遊びに行けるので、かなり遠くまで自転車で出向くこともあります。
後述しますがキッズ携帯に内蔵されているGPSには何度か助けられたことがあり、GPSは子どもの行動範囲によって検討するのが一番賢い方法だと思いました。

我が家には一番合っていた「キッズ携帯」

キッズ携帯は小学校1年生の秋頃から持たせていますが、我が家の場合は携帯が合っていると感じているので、現在は通常のAndroidのスマホを長男に持たせています。
登下校の心配はありがたいことにあまりないのですが、行動範囲が未就学の時よりグンと広がり、すぐに仲良くなったお友達と公園に遊びに行ったりお友達のお家にお邪魔しにいくようになった長男。
一度迷子になり、電話をもらって探しに行ったことがありましたが、キッズ携帯に内蔵されていたGPSのおかげで私も土地勘がない場所ではありましたが、すぐに長男を発見することができ、心底「キッズ携帯を持たせていて良かった!」と思いました。

また冬場に習い事への送迎時に事故で道路が渋滞していた時にも携帯で連絡を取り合い、温かい明るい部屋で待っていてもらったことがあり、離れている時に連絡が取りあえる安心感がお互いにあったので、我が家の場合はキッズ携帯が合っているように感じました。
小学校3年生からキッズ携帯を卒業し、Androidのスマホに変更しましたが、都度お約束事を確認しながら使用しています。

それぞれの環境に合った選択を!

あくまで我が家の「長男の」場合で実体験を書いてきましたが、現在年中の長女の場合はまた違った選択になると思います。
女の子の場合は特に防犯ブザーが安心材料になるかと思いますし、自宅から小学校までが遠かったり携帯の持ち込みが禁止ならGPSが心強いと思うし、放課後のことを考えるとキッズ携帯も視野に入れるといいのかな、と私は実体験から思います。

入学前に完璧に準備しておくのが一番いいのかもしれませんが、実際に登下校してみる中で気づくこともたくさんあると思うので、その都度環境に合わせて取捨択一していくのがいいのではないかと思っています。
それぞれに合った防犯対策を選択できるよう、この記事が少しでもお役に立てると幸いです。

新一年生の皆さん、また保護者の皆さん、
ご入学おめでとうございます!!

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北海道

つばき

グレーゾーンの小4息子&年中娘に翻弄されるワンオペママ

グレーゾーン子育て中

言葉の遅れ&精神面のムラあり息子(小4)、独歩開始時期が遅く慎重派すぎる娘(年中)、夫、義父、基本ワンオペな私、でチームつばき家!の療育・食育・日常生活

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