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余ったお名前シール、捨てないで!入学後もまだまだ使えます

入園・入学準備でたくさん用意した「お名前シール」。
一生懸命貼っていったら、意外と余りませんでしたか?
我が家もたくさん残っていて、
「これどうしよう…」とそのまま保管していました。
でも、入学後の生活でも意外と使う場面があることに気づきました。
入学後も「名前を書くもの」は意外と多い
小学校に入学するお子さんがいらっしゃる皆さん、準備は終わっていますか?我が家はギリギリになって準備していて、倒れそうです…(笑)
入学式が終わると、教科書やノート以外にも名前を書くものがたくさん出てきます。
我が家の学校の場合は、入学式のあった週にもう懇談会があり、そこでひたすら学校から支給されたものなどに名前を書きます。
「え、家で書いたのにまだ書くの?」と思うくらい、地味に続きます。
そんなときに役立つのが、余っていたお名前シールでした。

余ったお名前シールのおすすめ活用方法
入学したての時期は、まだ名前もひらがなで大丈夫な場合が多いので、幼稚園や保育園などで使ったお名前シールの余りが活用できます。
例えば…
・えんぴつ・消しゴム(すぐ失くしたりする)
・水筒やお弁当箱(遠足の日程が出て、新しく買ったり用意したりする)
・習い事の持ち物(学年や学期ごとに、教材などに名前を書く場合もある)
・学校から配られた教材(漢字ドリルなど、後からもらうことがある)
・予備の文房具
・兄弟姉妹のもの(サイズや好みが合えば)
「わざわざ名前を書くのは面倒…」というときでも、貼るだけなので本当に楽です。急いで書くと、字も汚くなりますし…。
大きいサイズのシールも使えます!
お名前シールは小さめのものを使うことも多いと思いますが、大きいものも朝顔を育てる鉢や粘土板(我が家の学校では2年生まで使用)などに使うことができました。
余ったお名前シールも、さまざまな場面で満遍なく使えるかもしれないので、捨てずに取っておくと安心ですよ。
余ったお名前シールも、実はまだまだ出番があります。
入学準備で残った分は、ぜひ保管しておくのがおすすめです。
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