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【兵庫県多可町】大自然×味噌づくり体験!子どもと行った多可町が最高すぎた

【兵庫県多可町】大自然×味噌づくり体験!子どもと行った多可町が最高すぎた

子どもたちに色んな体験をさせたい。
それもできれば安く、、そう思いながらも、なかなか機会がない。あっても値段が、、

今回、兵庫県多可町で、丹波黒豆を使った“味噌づくり体験”に、子どもたちと行ってきました。
結果から言うと、想像以上に濃い1日。
そして、ちょっとしたハプニングも含めて、忘れられない体験になりました。
最後に体験料金も載せていますので是非ご覧ください。

大自然の中で、まずは思いっきり遊ぶ

今回【兵庫県立なか・やちよの森公園(湖畔の広場)】まで行ってきました。

到着してまず感じたのは空気の気持ちよさ。
広い空と緑に囲まれて、子どもたちはすぐにスイッチオン。
遊具や広場で、思いっきり体を動かして遊びました。

普段の公園とは違う自然の中で遊ぶ感覚、それだけでも来た価値があると感じる。

兵庫県立 なか・やちよの森公園
入園料・駐車場:無料
開園時間:9:00~17:00
休園日:月曜日(月曜日が祝日の場合、翌日以降の平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
TEL:0795-30-0050
<湖畔の広場>
兵庫県多可郡多可町中区糀屋677-10

走り回っても、大声だしても大丈夫

手作り遊具やアイテムがいっぱい!

実はなんどか遊びに行っているこの公園。
子どもたちは、木で作られたおもちゃやアイテムに一目散。
たくさんあるので、姉妹で喧嘩することもなく、悠々と遊びます。

・貸し出し料金不要
・申請書など不要
・決まりごとは大切に使って、元の場所に戻す

自由ってすごく責任がかかると思うんです。
子どもたちも、口うるさく言わなくても大切に使って、きちんと元の場所に戻していました。

自由に遊び放題です
どれで遊ぼうかな

今回の目的、はじめての味噌づくり体験

今回のメインイベントは、丹波黒豆を使った味噌づくり。
普段なかなか触れることのない材料や工程に、私もワクワク。
豆をつぶして、麹と混ぜて、仕込んでいく作業はとても新鮮でした。

「味噌ってこうやってできるんだね」
そんな会話が自然と生まれるのも、この体験ならでは。

麹は半生か生か選べました
お勉強!?いえ、お絵描きしてます笑
事前にふかしてある丹波黒豆をしっかり計量
さぁしっかり豆をつぶしてまぜていくよー

まさかの途中退室!?麹のにおい問題

順調に進んでいた…と思いきや、ここで予想外の展開。

麹の独特なにおいに、子どもたちが「くさい〜!」とギブアップ。
まさかの途中退室というハプニングに。

でもこれも含めて“リアルな体験”。
好き・嫌いを体で感じることも、大事な経験だなと感じました。

しっかり仕上げていきます
空気を抜いています
無農薬野菜たっぷり、お味噌汁もいただきました
持参したタッパーでは入らず、一旦これで持ち帰って冷蔵庫保存します

半年後のお楽しみができた

仕込んだ味噌は、完成まで約半年。

「これが味噌になるの?」と不思議そうにしていた子どもたち。
帰ってからも「いつできるの?」「できあがってもあのにおい?」と興味深々。
時間をかけてできあがるものを待つ経験って、今の時代だからこそ、すごく貴重だと思います。

体験は記憶に残る

正直、途中でバタバタする場面もありました。
でもそれ以上に、子どもたちの中に残るものが大きかったと感じています。
遊んで、感じて、学んで、ちょっと笑って。
そんな1日でした。

そして気になるこちらの体験料金。
お味噌約1kg持ち帰り付きで、なんと1300円/一家族。
駐車場:無料
施設利用料:無料

※注意事項
・自家用車推奨
・今回訪問したのは「湖畔の広場」、山を挟んで「渓流の広場」もあるので、間違えないように気をつけてください
・渓流の広場は川遊びができます

たくさん遊んで、丹波黒豆お味噌までいただいて、家族で1300円。
ありがたい!

今回のような体験や、毎月いろんなプログラムが開催されています。
人混みが苦手な方にもぴったりな公園です。

※許可を得て、撮影・掲載しています

「ちゃんとできた」じゃなくていい。感じたことも全部が、体験になる。
半年後、あの日のことを思い出しながら食べる味噌が、今から楽しみです。

この記事を書いた人

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兵庫県

ふじもとりさ

おでかけ×食×カメラ/姉妹と奏でるシングルマザー

私、長女、次女の3人暮らし。シングルマザーの時間術、兵庫県の楽しいところ、美味しいもの。写真とともに発信していきます。

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