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ジグソーパズルを囲んで家族時間。110円で叶うデジタルデトックス

「脳を鍛え、集中力を高める」という謳い文句も納得のジグソーパズル。わが家に取り入れたら、家族円満に!?同じパズルに何度も挑戦するうちに、長女が好む「ユニコーン柄」を追加してしまったわたしが思う、メリットをご紹介します。
110円で何度も得られる達成感
のりづけしなければ、何度も遊べるSeriaの「大人用ジグソーパズル」。わが家の1軍パズルです。誰がやるかといえば、夫です!疲れたときほど、黙々とパズルに向き合っている様子です。お盆の上で、数日間かけて仕上げることもあれば、夕方から開始してその日のうちに完成させることもあります。

きっかけは長女のパズル
昨年、長女への贈り物としていただいた「パンどろぼう」のジグソーパズル。パズル好きの夫は、手を差し伸べたくてうずうずしている様子でした。

自分もやってみたいけど、大人用のものは高価で大きいものばかり。そんな矢先、Seriaにて、満面の笑みでカゴに入れられたのが「大人用ジグソーパズル」でした。110円で、お盆の上で完成するサイズ。店頭ではざっと見ただけで20種類ほど、「大人用」とはいえ108ピースから300ピースまでありました。

「何やってるか見える」がもたらす円満
脳への効果、リフレッシュ効果、いろいろあるのでしょうが、わたしが1番感じたのは「家族円満」効果。家族がスマホをいじっているところが気になる経験をお持ちの方、いらっしゃいませんか?調べ物だったり、誰かとの連絡だったり、何かしら必要に迫られての使用だとしたら仕方がないのですが…。「何やってるかわからない」から、憶測を立てて、ときにイライラしてしまいます。それに比べるとジグソーパズルはわかりやすい!誰がどう見ても「ジグソーパズルやってる」(当たり前)。5歳の娘も興味津々、触発されて自分のパズルを持ち出すこともあります。

まとめ
「両手が塞がる」ことがリフレッシュ効果につながる、と雑誌で読んだことがあります。便利な時代、なんでも「ながら作業」が叶ってしまうからこそ、「没頭する仕組み」が整っているジグソーパズルに魅力を感じました。なにかに没頭する親の背中は、わたしが子どもに見せたい姿のひとつでもあります。そんな気持ちを110円で叶えた、エピソードのご紹介でした。
全身全霊で遊びに没頭、大人ほど意識的に環境を整えることが大切でした。
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