公開 :
子育て×移住におすすめ!海のある街に住んで気づいた魅力3選

こんにちは。海のある街で子育て中のSATOMIです。
わが家は約2年半前、「もっと自然の中で子育てしたい」という思いから、「千葉県勝浦市」に移住しました。東京駅から特急電車で90分とアクセスが良いので、普段は在宅ワーク、たまに都内へ出張しながら、自然豊かな環境での子育てが実現できました。
実際に暮らしてみて感じたのは、「想像以上に暮らしの満足度が上がった」ということ。
今回は、子育て中のママ目線で感じた「海のある街に移住してよかったこと3選」をご紹介します。
(1) 海の幸がとにかく贅沢
まず何より感じるのは、食の豊かさです。お知り合いの方から「今朝とれたよ」とお魚をいただくこともあり、スーパーでも新鮮なお魚が比較的お手頃価格で手に入ります。
さらに、海鮮の美味しいお店が身近にたくさんあるのも魅力。特に勝浦で有名な「灰干し鯖」は、初めて食べたときにびっくりするほどふっくらジューシーで、子どもたちも「おいしい!」とパクパク。それまで焼き魚にあまり興味を示さなかった子どもたちが、自分から食べるようになったのは大きな変化でした。
そして何より、とれたてのお刺身が絶品。「都内のお寿司屋さんで食べたらいくらするんだろう?」と思わず考えてしまうような、贅沢な食卓です。自然と「本物の味」「新鮮な味」に触れられる環境で、とても贅沢で有り難いなと感じています。


(2) 気候が穏やかで過ごしやすい
海のある街に住んで実感したのが、気候の良さです。特に夏は、海からの風が心地よく、都市部に比べて体感温度がかなり低く感じます。実際に勝浦市は「猛暑日を観測したことがない地域」として知られていて、夏休み中も外遊びが可能。エアコンに頼りすぎず過ごせる日も多いです。
都市部に住んていた頃、夏休み中は毎日のように10時になると熱中症アラートが発令して家の中で過ごすことが多かったのですが、移住してからは外で過ごせる日が増えました。子どもたちも外で遊びやすく、親としても「今日は暑すぎて無理…」という日が少ないのは本当に助かっています。

(3) いつでも海に行ける心地よい暮らし
そして一番大きいのは、「暮らしの中に海があること」。遊び場が公園だけでなく、海という選択肢があるのは想像以上に豊かです。マリンレジャーを楽しむ日もあれば、何もしない日もあり、ただ砂浜を歩くだけの日もあります。
特に海のある場所に住む醍醐味を感じるのは、気分が落ちたとき。ふらっと海へ行き、波の音を聞きながら散歩するだけで、驚くほど気持ちが整います。
また、夕暮れどきに子どもたちと海を散歩する時間が、今の生活で一番好きな時間です。子どもたちも自然の中で遊ぶことで、のびのびと過ごしているのを感じるので、自然の豊かさと心の豊かさが直結しているような実感のある毎日です。

実際に移住して
食の豊かさ、穏やかな気候、心を整えてくれる自然。海のある街には、子育てにうれしい要素がぎゅっと詰まっています。
もちろん、不便さや不安がないわけではありません。それでも、この場所で子どもたちと過ごす日々に、私は何度も「移住してよかった」と感じています。
「自然の中で子育てしてみたいな」と思っている方がいたら、海のある街という選択肢もぜひ一度考えてみてくださいね。
この記事を書いた人


























