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慣らし保育お疲れ様です!「最初は泣くのが当たり前」4児のママが思うこと

はじめまして!この春、長女が小学校入学、長男が幼稚園入園へと進級を迎えました(+保育園チーム2名)。ここ数日、眠すぎて白目をむきながら文具の名前書きをしている4児のママ、ぽんです。元看護師で、現在は会社員。テキトーさを前面に出し、日々妥協点を見つけながらなんとか過ごしています。現実は理想通りにはいきませんよね。
年度初めの大量の提出物、そして慣れない環境で甘えん坊になる子供たち……。一方で仕事も休めない!今まさに白目をむいてプリントと格闘している同志の皆さん、本当にお疲れ様です。
そんなカオスな毎日ですが、私が大切にしているのは「完璧を求めないこと」と「情報の取捨選択」です。看護師時代に学んだ「優先順位のつけ方」が、意外とこのカオスを乗り切るヒントになっています。
「泣かせてごめんね」その後ろめたさを手放そう
さて、この時期に多くのママ・パパを悩ませるのが「慣らし保育」。
園の玄関で泣き叫ぶわが子の声を背中で聞きながら、「かわいそうなことをしているんじゃ……」と後ろ髪を引かれる思いを抱く方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、4児の慣らし保育を終わらせてきた母として伝えたいことがあります。
「泣かせても大丈夫! 預けることに自信を持って!」ということです。

相手は育児のプロ、甘えていいんです
保育士さんは、資格を持つスペシャリスト。何百人もの「慣らし保育の涙」を受け止めてきたプロです。
「ママ以外の人に甘える」「集団の刺激を受ける」ことは、子どもにとって素晴らしい成長のチャンス。
プロの手を借りることは手抜きではなく、子どもの世界を広げることだと思います!

必死に選んだ自分を信じて!
今預けているその園は、あなたが悩み、調べ、考え抜いて決めた場所のはず。その決断、一緒に自信をもちましょう!
ママが「ここは安心だよ」と信頼していれば、その空気は必ずお子さんに伝わると思います。
「離れる時間」が愛を濃くする
慣らし保育初日、想像以上にあっという間に感じた方は多いのではないでしょうか。私は「往復だけで終わるんだが?」と感じた記憶があります。
私は仕事で自分の時間がとれると、心のゆとりを取り戻せる瞬間がありました。
離れることで短い時間を深くかかわろうとする姿勢がとれることは、決して悪いことではないと思います。
これからこのブログでは、4人育児のドタバタ劇を笑いに変えて、失敗も含めて発信していきたいと思っています。
新しい環境への不安も、一人で抱え込まなくて大丈夫。一緒に笑って、時に泣きながら、この春を乗り越えていきましょう!
愉快な仲間たちを宜しくお願いします!
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