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「おいぱっぽ!」って何?難聴の3歳娘の言葉の発達と可愛い記録

我が家の次女は難聴を持っています。
2歳の時に人工内耳という機械を埋め込む手術をして、音を信号として脳に送れるようになりました。
それから言語聴覚士の先生と音を聞く練習をしていき、現在3歳。
少しずつ言葉を話せるようになってきました。
そんな3歳児の、可愛い言い間違いをご紹介します!
「おいぱっぽ!」
1月後半ごろに突然言い始めたこの言葉。
なんのことだと思いますか?
これは「鬼は外!」のことなのでした。
おいぱっぽ!おいぱっぽ!と豆を投げる仕草をしていてとても可愛いです(笑)。
こんなふうに聞こえているのかな〜。
「びぼび」
野菜を見て「びぼび」。
木を見て「びぼび」。
そう、これは緑のこと。
色の名前を覚え始めて、成長にびっくりする毎日です。
文字にしてみるとわかりづらいのですが、聞くとちゃんとわかるのが不思議です。
「こんみちま」
お人形に「こんみちま」、郵便屋さんに「こんみちま」。
これはこんにちはのことで、お辞儀もセットになっています。
いろんなところで自分から挨拶するようになって、ジーンとします。
「あびやいよ」
私が娘に言う言葉ランキング常に上位の「危ないよ!」です。
階段を登るとき、道路を渡る時、ガラスのコップを触ろうとした時などに自分で言っています(笑)。
色々と言葉が出てくるようになり、本人も伝えたいことを言葉にできて嬉しそうです。
先日の卒園式では、自分の名前を呼ばれてお返事ができるようになっていて、とても感動しました。
これからも少しずつ言葉の練習を続けていきますが、この時期の小さな言い間違いがとても可愛く愛おしいので記録してみました!
きっとこの言い間違いも、いつかなくなってしまうもの。だからこそ、今この瞬間を大切に、ゆっくり成長を見守っていきたいと思います。
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