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【なぜ!?】写真で必ず目をつぶる母の悲劇…卒園式・入学式で気づいた事実

【なぜ!?】写真で必ず目をつぶる母の悲劇…卒園式・入学式で気づいた事実

卒園式や入学式など、春は写真を撮る機会がぐっと増える季節。さまざまな場面で記念写真を撮りました。あとから見返す時間も楽しみにしていたのですが…そこで思わず二度見。
なぜか私だけ、ほぼ毎回目をつぶっているのです。ちゃんと準備して臨んだはずなのに、写っているのはどこか眠そうな自分。しかも1枚ではなく、しっかり複数枚。
「なんでこうなるの!?」と軽くショックを受けつつ、原因や対策を探ってみることにしました。

卒園式・入学式の写真で気づいた現実

春の大イベント、卒園式と入学式が無事に終わり、気がついたことがあります。それは――記念写真の私、ほぼ目をつぶっている。
せっかくの晴れの日。服も髪も整えて臨んだはずなのに、あとで見返すと、なぜか私だけ“寝てる人”。しかも1枚じゃなく、数枚連続でしっかり目を閉じているという安定感。もはや偶然ではなく実力です。

写真で目をつぶる理由と対策

悔しくて調べてみると、原因はいくつかあるようでした。シャッターの瞬間に無意識でまばたきをしてしまうことや、「今!」と思うタイミングと実際の撮影のズレ。スマホ特有のタイムラグも影響しているそうです。
しかも厄介なのが、「目を開けなきゃ」と意識しすぎるほど、逆にまばたきが増えるという現象。つまり、一番気合いを入れた瞬間が一番危ないということだそう。
そこで最近は、いくつか対策を実践中です。
・「3、2、1!」とカウントしてもらう
・連写で成功率を上げる
・“撮られる瞬間”を意識しすぎない

写真写りが変わる「姿勢」のコツ

さらに、大事だと感じたのが姿勢でした。いざ撮影となると、無意識に力が入って首がすくみがちになる私。そこで、首を長く伸ばすように肩をストンと下げ、軽く顎を引くことを意識します。加えて、背筋を伸ばして肺にしっかり空気を入れ、お腹に軽く力を入れるのもポイント。
体の軸が整うことで表情が安定し、自然と目も開きやすくなる気がします。(※あくまで個人の体感です…!)ほんの少しの工夫ですが、“ちゃんと写っている感”がぐっと変わります。
それでも、どれだけ対策してもやっぱり何枚かは目をつぶっているのですが…。でも最近は、その写真も含めて思い出だと思えるようになりました。完璧な1枚じゃなくても、その日の空気や気持ちはちゃんと残っている。とはいえ次のイベントでは、1枚でいいから「ちゃんと目を開けた私」を残したいと思う母なのでした。

次こそは…しっかり写りたい!

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東京都

はっぴ

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マイペースで突き進む内弁慶な5歳の息子、アクティブなパパ、楽天家ママの3人家族です。笑いあり、涙ありの日常をお届けしたいです。

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