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「また買い替え?」水筒選びで失敗続き…やっと見つけた長く使えるキッズ水筒

幼稚園入園のタイミングで悩んだのが、子どもの水筒選びでした。実はわが家、このKINTO PLAY TUMBLER(プレイタンブラー)に出会うまでに、3本失敗しています。
重すぎて子どもが持ちたがらなかったり、描かれていたお気に入りのキャラクターが擦れてボロボロに見えたり、パーツが壊れて結局買い替えになったり、洗いにくくて親の負担が増えたり…。毎日使うものなのに、なかなか「これ!」というものに出会えませんでした。
4本目でやっと見つけた「ちょうどいい水筒」
そんな中で、4本目として選んだのがKINTOのプレイタンブラー。幼稚園のときに購入してから、小学5年生になった今でもずっと使い続けています。
「やっと長く使える水筒に出会えた」と思えたアイテムです。

わが家が水筒に求めた3つの条件
水筒選びで大事にしたポイントはこの3つでした。
・パーツごとに買い替えできること
・保温・保冷機能があること
・肩掛けして持ち運べること
このすべてを満たしてくれたのが、プレイタンブラーでした。
特に助かっているのが、必要なパーツだけ交換できること。子どもが毎日使うものだからこそ、落としたり、パッキンが劣化したりはどうしても起こります。
そのたびに本体ごと買い替えなくていいのは、親としてかなりありがたいポイントです。

サイズ選びは「小さめ+大きめ」の使い分けがラク
プレイタンブラーには2種類のサイズがあり、幼児期は300ml、小学生は480mlが一般的だそうです。でもわが家は、子どもたちが小学生になった今でも、300mlの方を購入して正解だったと思っています。
なぜなら夏場や運動量が増える小学生の場合、例え480mlだったとしても、結局足りなくなるから。
普段の学校生活は300ml。足りなくなっても、学童で補充できるので問題ありません。お出かけのときも、軽くてコンパクトな300mlの方が子ども自身が持ちやすく、なくなれば追加できるので安心です。
一方で、真夏やスポーツの日はしっかり飲むので、480mlであっても結局足りません。そこでわが家は、800mlのアクティブタンブラーを併用するようにしています。

中途半端なサイズ1本で完結させようとせず、ベストサイズをシーンで使い分けるのが正解でした。「1本で全部まかなう」よりも「小さめ+大きめ」の2本持ちの方が、結果的にストレスがありませんでした。

水筒選びで遠回りしたからこそ分かったこと
水筒は長く使えるものを選びたいと思っていましたが、実際には何本も失敗して、やっとたどり着いたのがこの1本でした。
これから水筒選びをする方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

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