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絶対同じ塾に通わせたかったけど…兄弟別々の塾に通うことに!その理由とは

我が家には4人の子どもがいて、今年中学2年生になった長男と、小学6年生になった次男がいます。
長男は小学校高学年から集団塾に通っていて、兄弟割引もあるし「次男も通うなら同じ塾で!」とずっと思っていました。
…が、結果的に次男は別の塾に通うことになりました。
同じ塾にできなかった理由
長男は、集団塾でもしっかり話を聞いて、自分から質問もできるタイプ。自習室にも進んで行くような、いわゆる“塾を活用できる子”。
一方の次男はというと…正直、お勉強はあまり得意ではなく、集中も続きにくいタイプ。自分から質問することもほとんどなく、自習室も「めんどくさい」が先にくるタイプです(昔からこんな感じ…)。
もちろん決めつけはよくないのですが、このタイプの次男が長男と同じ集団塾に入っても、ついていけなくなるのが目に見えていて…。「同じ塾に入れること」が目的になってしまうのは違うな、と思い直しました。
次男は個別指導の塾へ
そんな次男に選んだのは、個別指導の塾。
・質問しやすい
・その子のペースで進めてもらえる
という環境の方が、次男には合っているんじゃないかと思ったからです。
ここで少しでも「わかる!」が増えてきたら、将来的に兄と同じ塾にするのもアリかな…なんて、淡い期待もしています。
長男にも提案してみたけど…
実は、個別塾の方は同じ時間帯に通えそうだったし値段もそこまで変わらなかったので、長男にも「一緒の塾にしない?」と聞いてみました。最初は「どっちでもいいよ」と言っていたのですが…後日、「やっぱり今の塾の方が友達も多いし、このままでいい」とのこと…笑。
送迎のことを考えると同じ塾の方が親としてはラクですし、正直ちょっと期待してたんですけどね。子どもが大きくなると、なかなか親の思い通りにはいきません。

兄弟でも“合う塾”は違う
兄弟だから同じ塾でいいよね、と思っていたけど…実際は性格もタイプも全然違う。
「一人ひとりに合った環境を選ぶこと」が大事なんだなと、今回あらためて感じました。
塾選び、本当に難しいですね。
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