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新鮮×お手頃価格。セブン‐イレブンで手に入る「産直野菜」をご存知ですか?

「節約のためにコンビニに寄る」という、一見節約のメソッドに反するような動きが、わが家の定番です。皆さんのご近所や、お出かけの道中でぜひ目を凝らして探してほしい「コンビニ産直」の魅力をご紹介します。
セブン‐イレブンの産直野菜とは
セブン‐イレブンの一部店舗では、JAや地元農家と連携して、朝どれの新鮮な産直野菜や規格外野菜などを販売しています。「農家から近い店舗で実施されている」という情報も目にしたため、その土地ならではの出会いがあるようです。
「ついで買い」がベストバイ
私が足繁く通う図書館の道中にある、唯一のお店が「セブン‐イレブン」です。メルカリの発送や、振込等「ついでの用事」で立ち寄る中で、お店の外にも並ぶ産直野菜や園芸ポットに目が向くようになりました。よく見ると、意外と安い。スーパーと変わらない値段、もしくはそれよりも安いこともあって、見どころ満載です。

運試しだから楽しい!
並ぶ野菜や果物の種類と数は日替わりです。だからこそ季節を感じられて楽しく、偶然の出会いに気分が上がります。先日は生産者の方が陳列するタイミングと重なり、「このネギは先週の高温で少し茶色くなってしまったから、安く出してるのよ」と理由を教えていただきました。

このような出会いを経験するたびに、コンビニの魅力が増しています。
まとめ
今やいろんな場所で目にするようになった「産直野菜」。わたしは旅先で立ち寄ったセブン‐イレブンで地元産のしいたけに出会い、それがとても美味しかった思い出もあります。あちこち寄らないことが節約につながる場合もありますが、あちこち寄ることで「お得な出会い」が待っているかも。みなさんもぜひ、セブン‐イレブンに立ち寄る機会があれば探してみてくださいね。
買い物メモにない買い物ほど、宝さがし気分でワクワクします。
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