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AIがまさかの太鼓判。「バカって言い返していいの?」親が子どもに提案した返しとは

AIがまさかの太鼓判。「バカって言い返していいの?」親が子どもに提案した返しとは

小学1年生の息子。どうやらクラスで「バカ」と言っているお友達がいるようで、どう返したらいいのか考えているようです。「バカって言われたからって、バカって言い返したらどうなるかな?」と聞いてみたものの、うーん……と考え込む息子。「『バカ』と言い返しても意味がない」と言うのは簡単だけど、じゃあ実際に何て言えばいいんだろう。そこで私が息子に提案したのが、「ふーん。そうなんですね。じゃあ、あなたはどうなんですか?」という返し。言われたことにムキになって「バカ」と言い返すのではなく、いったん受け流して、「逆に、あなたはどうなんですか?」と切り返す戦法です。我ながら、ちょっと意地悪な返し……

これ、1年生に通じるのか?

とはいえ、私が思いつきで提案したものの、気になることが。小学1年生に、この返しは通じるのか?大人同士なら、「そうなんですね。では、あなたはどうなんですか?」と言われたら、なんとなく「言い返されているな」と分かりそうなもの。でも、1年生です。「あなたはどうなんですか?」と言われても、「え? 何が?」となる可能性の方が大いにありそう……そもそも、相手が「バカ」と言ってきたときに、こんなに冷静な返しができるのかも分かりません。うーん、ちょっと違ったかもなあ……と息子に提案した後に心配になってきました。

AIに聞いてみたら、まさかの太鼓判

そこで、この私のちょっと意地悪な提案をAIに聞いてみることに。「『バカ』と言われたら、『ふーん。そうなんですね。じゃあ、あなたはどうなんですか?』と返すのはどう思う?」すると……めちゃくちゃ褒められました。AIによると、相手の言葉に感情的に乗らず、いったん受け流して相手に返すことで、「まともに相手をしない」という対応になる、という説明。

さらに、自分を否定されたときに、その言葉をそのまま自分の中に抱え込まず、「それはあなたの意見ですよね」と距離を置くような返しにもなる、という説明。そして最終的には、「強力な魔法のバリアになる可能性がある」とまで言われました。……AI、ちょっと褒めすぎでは!?

もちろん、この返しをすれば必ず相手が黙るわけでもないし、かえって言い合いになってしまうこともあるでしょう。1年生同士なら、皮肉の意味が伝わらないこともあるでしょう。だから「これが正解!」というより、息子にとってのひとつの捉え方として、頭の片隅に置いておいてもらえたらいいなと思っています。

果たして、息子は実際に使えるのか?

AIからはまさかの太鼓判をもらった、この返し。でも最大の問題は……息子が実際に使えるのか。学校で誰かに「バカ」と言われた瞬間、「ふーん。そうなんですね。じゃあ、あなたはどうなんですか?」なんて言える姿を、今のところあまり想像できません。そもそも、この会話自体を覚えているのかも怪しい。それでも、また同じようなことがあったときに、「バカと言い返す」以外にも方法があることを思い出してくれたら……。何度も言われてつらいと感じるようなら、先生に相談することも忘れずにいたいと思います。さて、息子はこの返しを実際に使ってくれるのか。それとも、いざというときにはすっかり忘れているのか。

しばらく様子を見てみようと思います。

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マイペースで突き進む内弁慶な6歳の息子、アクティブなパパ、楽天家ママの3人家族です。笑いあり、涙ありの日常をお届けしたいです。

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