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こんなに小さく書けるの!? 子どもの「読めない」を救った0.2mmシャープペンシル

「ねーママ、これなんて読むの?」
子どもと本を読んでいると、こんな質問をされることって、ありませんか。
せっかく「これ読んでみたい!」と興味を持ったのに、漢字がわからないと、読めない。
そういえば、いつも子どもたちが読んでいる「読売KODOMO新聞」は、最初からほとんどの記事にルビが振ってあります。
だから今まであまり気にしていなかったのですが、よく考えてみると、世の中には「ルビがあれば、子どもでも読めるのに!」というものが、結構あるんですよね。
読めたら、知れるのに。もったいない。
じゃあ、ルビ振っちゃう?
というわけで最近、読めない!ルビ振る!というのが定番の流れになっています。
ところが、普通の鉛筆や0.5mmのシャープペンシルでは、書くところが狭い!
ルビって、思っていた以上に小さく書かないと、本文の邪魔になってしまいます。
そんな時に発見したのが、芯径0.2mmのシャープペンシル「Pentel オレンズ」。

パッケージの「世界が変わる細さ」が気になりますよね!
0.3mmのボールペンはよく見かけるので使ったことがありますが
さらに細い0.2mm、そんなに細いのに芯が折れないってどういうこと!?
気になったので早速試してみました。
まず気になったのがこのシール。

「芯を出さずに書いてください」
シャーペンなのに、芯出さずに書くとは?!
指示通り芯は出さず、書いてみることにします。

書ける!!
芯の減りに合わせて先端のパイプが自動でスライドすることで常に芯を保護しながら書くことができるのだそう。
どのくらい小さな文字を書くことができるかというと

これは、新聞のルビとほぼ同じサイズです

ワークのルビ振りにも便利。

そして、もうひとつ「これにも使えそう」と思ったのが母子手帳や育児日記。
母子手帳って、書いておきたいことは結構あるのに、記入欄は意外と小さい。
「あと一言だけ書きたい!」
そんなときにも、この細さならちょっと余裕ができそうです。
日々の記録を書くことはもう減ってしまった私ですが、妊娠中にこのシャープペンシル、使いたかった〜!
世界は変わった、のか?
パッケージに書いてあった「世界が変わる細さ」の文字。
果たして世界は変わったのか。
実際、我が家ではルビ振りをメインに使っているので、子どもたちにとっては一部の「読めない」を「読める」に変えられたルビを書くこのシャープペンシルは、いわば「魔法のペン」。
ちょっと大げさかもしれないけれど、
読めるは、世界を変える。
0.2mmのシャープペンシル、使えます!
最後までお読みいただきありがとうございます
Have a nice day!
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