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【千葉・南房総】子どもも大人も大満足!大型ふわふわドームのある公園

雨の日が続いて、なかなか思い切り外で遊べなかったわが家。以前から気になっていた、南房総市の「なみはらくじらパーク」へ、5歳の双子を連れて遊びに行ってきました。南房総へお出かけすると、海や自然を楽しむスポットはたくさんありますが、子連れだと「観光の合間に、子どもが思い切り体を動かせる場所があるといいな」と思うことも。そんなときにぜひおすすめしたいと思える、素晴らしい公園でした!
広大な敷地に4つのエリア
園内は「ちびっ子広場」「多目的広場」「健康・遊具広場」「ふれあいの森」の4つのエリアに分かれていて、遊具だけでなく、芝生広場やドッグラン、バスケットコートなどもあります。今回は天気予報があまりよくない土曜日だったこともあり、思っていたより空いていて、子どもたちはのびのび遊ぶことができました。雨が続いていたため、少しぬかるんでいる場所もありましたが、そんなことはお構いなし!子どもたちは到着するなり大興奮でした。


「多目的広場」で段ボール滑り!
広々とした「多目的広場」では、芝生の上でのびのび遊べます。この日は子どもたちが段ボールを持ってきて、芝生の坂を使って段ボール滑りにも挑戦!遊具がなくても、広い場所があれば子どもは遊びを見つけるものですね。

さらに、多目的広場にはドッグランや3×3バスケットコートもありました。子ども連れだけでなく、愛犬とのお出かけやスポーツを楽しみたい人にも利用しやすそうです。


大型「ふわふわドーム」に大興奮!
今回、子どもたちが特に大喜びだったのが、大型のふわふわドーム。大きなドームの上を飛んだり跳ねたりして、2人とも大はしゃぎでした。利用するときは「靴を脱ぐのがお約束」。また、利用時間が決まっていて、時間外はふわふわドームが萎んでいるそうです。ふくらんでいるドームを見つけた瞬間、子どもたちは「やりたい!」と大興奮。ここだけでもかなり体を動かせるので、元気いっぱいの子どもにはたまらない遊具です。



小さな子も安心「ちびっ子広場」
多目的広場より少し小高い丘の上にあるのが「ちびっ子広場」。低年齢の子ども向けにつくられていて、遊んでいる子どもの様子を広い範囲で見渡しやすいのが印象的でした。小さな子どもは、遊んでいるうちに思わぬ方向へ行ってしまうこともありますよね。視界が広く、子どもの様子を確認しやすいので、親としても安心して遊ばせられそうだと感じました。わが家の子どもたちもブランコをメインに楽しそうに遊んでいましたが、もう少し小さな子どもを連れてのお出かけにもよさそうです。



大人も楽しめる「健康・遊具広場」
私が個人的に、すごく魅力的だと思ったのが「健康・遊具広場」。子ども向けの遊具だけでなく、大人も楽しめる健康遊具があり、子どもを見守りながらちょっと体を動かせるのが面白いところです。そして、子どもたちのお目当ては、大きなくじらの親子の滑り台! くじらの上に登って、最後は滑り台をシュッと滑ります。登っていくところにも遊び心があり、足をかける場所が魚の形になっているなど、細かなところまでデザインされているのが素敵でした。さらに、トンネル部分を見つけた子どもたちは「ペンギンのおうちみたい!」と大喜び。ただ滑るだけではなく、遊具そのものを見ながら「これは何?」「ここはおうちみたい!」と想像を膨らませて遊んでいました。


アスレチックをやりながら自然を感じる「ふれあいの森」
公園の中には「ふれあいの森」もあり、たくさんのアスレチック遊具が!川を渡る橋もアスレチックになっています。子どもたちは「次はこっち!」と、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。一つの遊具で遊んで終わりではなく、移動しながら次々と遊びを見つけられるので、なかなか忙しい!「ふれあいの森」はアスレチック系の遊具が多く、小学生などの大きいお子さんも楽しめるような場所です。

さらにアスレチックだけではなく自然を感じながら過ごせます。近くには川も流れていて、周辺は緑も多く、南房総らしい自然を感じられる環境です。子どもたちが遊んでいる間、私も周りの景色を眺めながら、ちょっとしたリフレッシュになりました。子どもは思い切り体を動かし、大人は自然の中でひと息。親子でそれぞれ楽しめるのが、この公園の魅力だと感じました。

親目線でうれしい設備も充実
子連れで出かけると、遊具だけでなく設備も気になるところ。「なみはらくじらパーク」は駐車場が広く、自動販売機もあります。また、それぞれのエリアにトイレがあるので、子どもが「トイレ!」となったときにも安心。パークは道路を挟んで分かれていますが、遊ぶエリアが道路から少し離れているため、道路のすぐそばで遊ぶような感覚がないのも、親としてうれしいポイントでした。

次は晴れた日にピクニックしたい!
今回は雨が続いた後だったので、ところどころ少しぬかるんでいる場所もありました。それでも子どもたちは、ふわふわドームやアスレチックで大満足。むしろ天気予報があまりよくなかったおかげか、土曜日でも比較的空いていて、のびのび遊ぶことができました。ただ、遊んでみて「次は絶対に晴れの日に来たい!」と思った私。広い芝生もあるので、今度はお弁当を持って、ピクニックをしながら1日ゆっくり過ごしてみたいです。
南房総観光の途中に子どもを思い切り遊ばせる場所としても、丸一日遊ぶ場所としても楽しめそうな「なみはらくじらパーク」。子どもたちの「まだ遊びたい!」が止まらない、楽しい公園でした。
【施設情報】
なみはらくじらパーク
所在地:千葉県南房総市和田町下三原360番地1
利用時間:常時開放
敷地面積:約2.2ha
エリア:ちびっ子広場/多目的広場/健康・遊具広場/ふれあいの森
設備:大型ふわふわドーム、くじらの親子の滑り台、アスレチック遊具、芝生広場、3×3バスケットコート、ドッグラン、健康遊具、トレイルコースなど
料金:無料
駐車場:無料(身障者用3台・普通車用61台・自転車用10台)
トイレ:あり
自動販売機:あり
電話:0470-46-2962(南房総市教育委員会学校再編整備課)
アクセス:車/富浦ICから約25分、電車/JR内房線「南三原駅」から徒歩約20分
※利用時間や遊具の利用ルールなどは、訪問前に最新情報をご確認ください。

子連れで南房総観光の際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
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