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【青森・おでかけ】5000年前の大都会!?家族みんなでタイムスリップできる「三内丸山遺跡」に行ってきたよ

「縄文時代って、みんなでテントみたいなところに住んで、毎日マンモスを追いかけていたんでしょ?」そんな昔のイメージをガラリと変えちゃうすごい場所、青森県の「三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)」に行ってきました!ひと言でいうと、「今から約5000年前の日本に存在した、ものすごい大都会の跡地」なんです。子連れのおでかけにぴったりの見どころを、分かりやすく2つのポイントでご紹介します。
みんなで同じ場所にずっと暮らしていた!

「獲物を探して引っ越しを繰り返していた」と思われていた縄文時代ですが、ここでは約1700年もの間、何世代にもわたって同じ場所にずっと暮らしていました。家だけでなく、倉庫やゴミ捨て場、お墓、道路まで計画的に作られていたんだから驚きです!
建築技術がめちゃくちゃ高い!
遺跡のシンボルになっている大きな木造の塔(大型掘立柱建物)があります。

柱に使われた巨大な栗の木は、なんとすべてピッタリ4.2メートル間隔で並んでいたそう!

当時の人たちは、長さを測ったり建物をまっすぐ建てたりする高度な技術を持っていたんですね。
敷地が広くて子連れに最高!

敷地内はとってもきれいに整備されていて、まるで「タイムスリップして縄文人の村に遊びに行ける巨大な公園」のようになっています。

当時の本物の土偶や可愛いアクセサリーをたくさん見られるミュージアムも!
とにかく広いスペースなので、小さい子どもも飽きることなく楽しめますよ。

ただ、本当に敷地が広くてたくさん歩くので、ママはスニーカーが必須です。
特別史跡「三内丸山遺跡」詳細情報
所在地・アクセス:〒038-0031 青森県青森市大字三内字丸山305
(東北自動車道「青森IC」から車で約5分、JR青森駅から市営バス/ねぶたん号(シャトル・ルートバス)約30~40分)
問い合わせ先:三内丸山遺跡センター(電話番号:017-766-8282 / FAX:017-766-2365)
開館時間:9:00~17:00(ゴールデンウィーク、6/1~9/30のみ18:00まで)
※入場は閉館の30分前まで
主な施設:遺跡のガイダンス施設である「縄文時遊館」を中心に、復元された大型竪穴建物や大型掘立柱建物跡などを見学できます
※撮影OKか確認してから撮影しています
歴史が勉強になる前に!
ぜひ足を運んでみてくださいね。
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