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【乳がん検診】小さすぎる胸。マンモはどうなるのか!?

先日、市で実施している乳がん検診で、人生初のマンモグラフィーを受けてきました!
実は今まで乳がん検診に行ったことがなかった私。 40歳になり、市の検診を受けられるようになったので、「せっかくだし行ってみようかな」と軽い気持ちで申し込んでみました。
そして私、正直に申しますと……
胸が驚くほど小さいのです。 Aもありません。笑
マンモグラフィーといえば、「胸を挟む」というイメージ。
「いや、そもそも挟める……?」
そんな疑問を抱きつつ行ってきたので、初めてマンモグラフィーを受けた感想をお伝えします!
保健センターへ
車で保健センターへ行き、受付を済ませました。
15分ほど待つと、スタッフの方から、「着替えをお渡しするので、着替え室で着替えてきてください。ズボンはそのままでお願いします」との説明が。
上半身だけ着替えるため、ワンピースではなく上下が分かれた服装のほうがよさそうです。
着替え室で検診着に着替え、荷物をロッカーへ。ブラジャーなども外しておくように案内があり、そのままマンモグラフィーの順番を待ちました。
ベンチで待っている間、大きな画面には乳がん検診の大切さや自己検診についての動画が流れていました。
いよいよ初めてのマンモグラフィー!
自分の番になると、検診着を脱ぎ、除菌用のシートで脇などを拭くよう案内がありました。
そして、いよいよ人生初のマンモグラフィー!
事前に調べてみると、「痛かった」「思ったより痛くなかった」など、いろいろな感想が出てきます。
痛みも少し不安でしたが、それ以上に気になっていたのが……
「私のこの小さすぎる胸、果たして挟めるのか?」
ということ。笑
いざ始まると、担当の方が背中側からもしっかり胸を寄せてくださり、無事に挟むことができました!
そして……
つぶされる!!
多少の痛みはありましたが、「あ、こんな感じか~」という程度。あくまで私の場合ですが、十分耐えられる痛みでした。
何より心配していた「胸が小さくてもマンモグラフィーはできるの?」という疑問。
今回受けた検診では、担当の方がきちんと位置を調整しながら進めてくださったので、安心してお任せすることができました。
撮影自体も思っていたより早く終了!
その後、約20日後に検診結果が自宅に届きました。
初めてで少し緊張した乳がん検診でしたが、「胸が小さすぎてマンモグラフィーができないんじゃ……?」と心配していた私でも、無事に受けることができました!

同じようなことで不安に思っている方に、私の体験が少しでも参考になればうれしいです。
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