公開 :
インフル+溶連菌でどん底…娘のメンタルを救った「友達からのサプライズ」

各地で流行し始めているインフルエンザ。
予防接種の予約をしたのに、受ける前にかかってしまった娘。
しかも溶連菌とのダブルパンチ!
連休の予定もキャンセルになり、さらに天気も悪くメンタルがやられてしまっていました。
体がしんどい、外出できない、つらい時期を救ったものは?
毎日一緒に学校に行っている、近所に住むお友達のお母さんに、インフルになったからしばらくお休みする旨を連絡しました。
お見舞いのメッセージを受け取った後、また連絡が。
「娘がポストにお手紙を入れたから見てね。」と。
直接会うことはできないけど、なんとお手紙を書いてうちのポストに入れてくれたというのです。
娘に伝えると早速ポストをチェック。しばらく家から一歩も出ていなかったので、久しぶりの外の空気と、お友達からのサプライズにとても喜んでいました。
お友達からの温かいメッセージにほっこり
もらったお手紙には温かいメッセージが書いてありました。
毎日つらく、寝てばかりだったけれど、お返事を書きたい!とお手紙セットを取り出して書き始めました。
お手紙をきっかけに少し動けるようになり、雨続きでどんよりしていた気持ちが少し明るくなったようでした。
書き終わったお手紙は、私がお友達のおうちのポストに入れてあげると娘もにっこり。
親の私はラインやメールなどで気軽にお友達のお母さんとやりとりができるけれど、娘は外の世界から完全に切り離されて、つらかったんだろうなと気づきました。
お友達にとっては何気ないことだったかもしれませんが、娘にとっては忘れられない嬉しい出来事になりました。
外に出られない日が続いた娘にとって、お友達から届いたお手紙は何より嬉しいプレゼントだったようです。
子どもの世界にも、親には見えない大切なつながりがあるんだなと感じました。
この記事を書いた人

























