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もう飲んだ?進化する炭酸?!暑い日にピッタリのアイスコールド コカ・コーラ

口の中が少しピリピリするけど、シュワシュワした喉ごしの炭酸は小学生の子どもが大好きです。
暑い日や野外でのレジャー活動になると、大人も子どもも喉ごしが爽やかな炭酸が無性に飲みたくなる時がありますよね。
特にきょうだいが多いと、下の子がいつの間にか(親の知らぬ間に)飲めるようになっている炭酸ですが、炭酸飲料の中でも炭酸が強く、独特な味がする「コーラ」が飲めると、大人の仲間入りになったように子どもは感じるそうです。
そんな昔からあり、世界中で飲まれている清涼飲料水ですが、先日、セブン-イレブンで面白いコーラを発見しました。
その名も「アイスコールド・コカ・コーラ」!
一見「海外の自販機かな?」と見間違えるレトロなデザインのマシンに、子ども達も「コーラ専用機かな?」「コーラ作っているところが見れるんじゃない?」と興味津々。
気になったので早速、購入してみました。

アイスコールド コカ・コーラって何?
こちらは液体が凍り始める手前ギリギリまで冷やしたコカ・コーラを保管するための-4℃まで冷える特殊な冷蔵庫(アイスコールドクーラー)。
この中で冷やされたコカ・コーラを開栓すると、液体が凍り始め、シャリシャリのフローズン状態になるそうです。
つまり、キンキンに冷えたシャリシャリの超クールで爽快なコカ・コーラが飲めるってコトですね!
買い方は?専用のカードを差し込むだけ!
店内には専用の販売機があり、購入するにはバーコードのカードをレジに持って行き、会計をします。



カード1枚につきコカ・コーラ1本が出てきます。
ここまではただの自販機と何も変わりませんし、見た目はコールドドリンクコーナーやペットボトル売り場で取扱いのある500mlのペットボトルと同じ製品です。
ペットボトルを取り出した時、確かに冷蔵庫よりキンキンに冷えていていると思いました。

液体があっという間に氷に!進化するコーラが楽しい!
専用の販売機から出てきたコカ・コーラのペットボトルはこちら!
容量は500mlです。

まずは通常通り開栓して一口飲みます。

一口飲んだらフタを閉めて、ボトルを逆さまにします。

そして再度、ペットボトルのコカ・コーラを見てみると、ボトルの中が雲ってきて・・・

コーラの水面上に氷らしい粒状のものが浮かんできたではありませんか! アイスコールド現象の成功です!

わずか10秒ぐらいでしたが、あっという間にコカ・コーラの水面上に氷(フローズン)が出来上がりました!
ちなみにペットボトルの中身の一部が氷になり、コカ・コーラ全体がフローズン状態になるわけではありません。
またアイスコールド現象が起きるポイントは、冷えているうち(購入直後)に手順を行うこと。
時間が経ってペットボトル内の温度が上がってしまうと、アイスコールド現象が起きない可能性もあるそうです。
子ども達もこのアイスコールド現象で進化したコカ・コーラを「冷たくておいしー!」「面白い!」と喜んでいて、通常の冷えたコーラより冷たさが持続して飲めます。
氷は時間が経つと溶けてしまうので、開栓した瞬間が一番おいしくアイスコールド コカ・コーラを飲めると思いました。
炭酸好きにオススメ!セブン-イレブンで取扱中!
初めてアイスコールドコカ・コーラを体験した時は、伊豆のセブン-イレブンだったので地域限定の商品だと思っていましたが、現在では取り扱い店舗も拡大しておりコカ・コーラの公式サイトより設置店が検索出来ます。
アイスコールド コカ・コーラはフローズンになっていても炭酸の刺激はそのまま(むしろ強く感じる)でキンキンに冷えた状態で飲める夏にピッタリの進化するコカ・コーラでした。
これからの季節にピッタリの飲み物なので、セブン-イレブンでこのレトロなデザインの冷凍庫を見かけたらぜひお試しください。
以上、コカ・コーラ1本飲むのに数日かかった微炭酸しか飲めない伊藤でした
※店内の写真はお店の許可を頂き掲載させて頂いています。