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【学童の夏休み事情】お弁当はどうする?レトルトや配達弁当が助かる!

【学童の夏休み事情】お弁当はどうする?レトルトや配達弁当が助かる!

夏休みになると、働くお母さんが一番悩むところが「子供のお昼ゴハン」では無いでしょうか。保育園は夏休みが無いので「お弁当を作る」機会が少ないのですが小学校になると夏休み期間は給食も無い。つまり学童に通うお子さんがいる家庭は夏休み期間だけお弁当作りが始まるのです。

2ndと3rdが在籍する学童では、保護者のお弁当作りの負担を軽減する為に、毎年父兄会で配達弁当を手配し、お昼に子供達は宅配弁当を受け取る事が出来ます。お弁当の係になった保護者方が注文やキャンセル、集金などを行いますが、注文が必須では無くて配達弁当が不要の人は自宅からお弁当持参でもOKという自由なスタイルです。

▼事前申込制ですが、2人分用意しないといけない我が家にはホント助かります!

メニューも毎日異なり、量も子供向けのご飯少なめ。子供達にはお弁当容器を持ち帰るビニール袋を持たせれば良いだけなので、夏休みもお昼の心配をしないですむので配達弁当は保護者に大好評です。

▼ゼリーもついて来るお弁当は1食400円

「キャンセルする場合は1週間前までに」「学童を欠席の場合でもお弁当は保護者が取りに来る」といったルールもありますが、お弁当を持たせて腐らせる・家に忘れる・弁当箱を持ち帰らないという心配は無いので、学童へ行く日数と人数分、毎年注文をお願いしています。

また週に1回「レトルトデー」という日を設けてくれて、自宅からレトルトのカレーやシチューと白いご飯やパンをお弁当箱に入れて持参します。学童の先生が大鍋で人数分のレトルトを温めてくれるので、子供達は温かいレトルト食品を食べる事が出来るランチイベントもあり、毎日配達弁当で子供が飽きないように工夫してくれます。
▼ウチの子はハヤシライスを毎回選びます

学童ごとに色々違う

学童の運営も様々あり、区営・民間への委託などによって児童の月額利用料も異なります。そして父兄会の運営や役割なども学童によって異なるので、小学生のママ友や職場で小学生のお子さんがいる方との話では学童情報で盛り上がったり。住む地域によって学童も色々違うんだなぁ感じました。
我が家の小学生が通う学童では配達弁当がありますが、全ての学童が行っている訳では無く、配達弁当をやってい無い学童もあります。注文弁当が無い学童は、夏休みの期間だけ「お弁当作り」が朝の支度で増えるので、来年学童に通う予定のあるお子さんがいるご家庭は、通わせる学童の説明会や先輩ママに情報を聞いておいた方が心構えが出来ると思います。

▼夏休み開始と同時に給食の再開を心待ちにしています

学童に入ると、仕事や小学校のPTA活動だけでは無く学童の父兄会の活動もあり更に大変!と思われますが・・・。学童に通わせている親御さんは皆同じ境遇なので、他の方にご迷惑を掛けないように自分が担当の係はしっかり努めたいです。

以上、学童に通う子供のお昼は心配しなくて良いのですが、小4の1stだけ学童は卒館しているので「1stのお弁当作りと日中の過ごし方」について頭が痛い伊藤でした。

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、HP等で最新情報の確認をしてください

この記事を書いた人

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東京都

伊藤愛

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ネイリスト 福祉ネイリスト

夫、長男(高1)長女(中2)次男(中1)三男(小5)次女(小2)四男(5歳児)三女(3歳児)五男(2歳児)ライター・webデザイナーとネイリスト・アロマの講師も

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