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3歳から飛べる!夏の淡路島、子連れ1泊2日旅プランをご紹介
神戸市内から車で30分!意外と近い「淡路島」。近年、淡路島ブームがじわじわやってきていて、若者たちが喜ぶオシャレカフェやSNS映えスポットが続々登場しています。わが家が訪れた子どもと一緒に楽しめるスポットを紹介します。
【1日目】午前:ブルーベリー狩り
なぜか「淡路のフルーツ狩り=ブルーベリー」との思い込みがあって、他のフルーツ狩りには目もくれず、検索してヒットしたスポット『ブルーベリーヒル淡路』に行ってきました。
今年開園したばかりの農園で、完全予約制なのでゆったり自分たちのペースで楽しむことができます。閉園時間まで食べ放題ということで、一度外出してから戻ってきてもいいそうな。
食べ頃なブルーベリーの見分け方や、採り方、品種の違いなどを教えてもらったら、あとは自由にプチっと採ってパクッ!
スーパーで売られているブルーベリーと比べ物にならないくらい大ぶりで甘みをしっかり感じることができます。品種が変わると味も変わって面白い。4歳息子でも、よく熟した黒いブルーベリーを目利きしてプチっと摘んで食べてました。実のなる位置も幼児の背丈くらいなので、小さい子でも自分で採りやすいのがいいですね。
※ブルーベリー狩りは6月中旬から8月中旬までが収穫時期だそうです
【1日目】ランチタイム:SNS映えのカフェにて
ブルーベリーヒル淡路の居心地がよくて、スタッフさんとの会話も弾み、会話の流れで教えてもらったスポット『こぞら荘』に行ってきました。到着早々、目に飛び込んでくる景色…。
絶景!
絶景!!
ドローンからの映像を見ているような、広大な緑の中にポツンポツンと立つ建物の風景がまるでドラクエのフィールドのような、視界いっぱいに広がるその景色は…絶景!!!(3回目)…表現力の乏しさよ…。(悲)
マフィンとスコーンが並ぶ「こぞらのおやつ」のお店は、午後には売り切れてしまうほどの人気だそうです。(ブルーベリーヒル淡路スタッフ談)
少し離れた場所に同系列の一軒家カフェ「森のオト」もありますが、満席で入れませんでした…。すごくいい雰囲気のお店だったので、いつかリベンジしたい!
【1日目】午後:パラセーリング
関西最大級のマリン施設『シームーンリゾート』で関西唯一ここでしかできない「パラセーリング」を体験。3歳から体験ができ、200㎏以内なら3人でのフライトも可能なので奇数家族にはめっちゃうれしい!
桟橋にあるボートに乗り込みます。
沖まで走ったら、ボートに取り付けられたパラシュートを展開。ボートの後部甲板上で離陸&着陸できるので、基本的に濡れることなく体験できます!参加グループの半分は普段着での参加でした。
ハーネスを取り付けた後、ボートが加速すればあっという間に高度50メートルの世界!見た目以上に安定感があって快適でした。
上空からの眺めはこんな感じです。
【1日目】夕方:チェックイン『グランアイガ』
パラセーリングを楽しんだシームーンリゾートの隣にある宿泊施設『シーアイガ海月』にあるグランピングエリア『グランアイガ』に宿泊。
ウッドキャビンかトレーラーハウスに宿泊できます。わが家は、乗り物好きの息子がいるので即決でトレーラハウス。
ビーチが目の前の贅沢なロケーション!
1リビング&2ベッドルームで5人定員(宿泊するトレーラーハウスによって違うかも)。内装も豪華で意外と広いんです。…トイレ以外。トイレはね、「ギャグかっ!?」ていうくらい狭い。便器と前方壁とのスぺースがなさすぎて足を閉じて用を足せない。(笑)それ以外はめっちゃ快適でした!
翌朝、窓から見える景色がこんなんだからね、ほんと贅沢!早起きすれば、水平線から朝日が昇っていく姿を眺められます。
【1日目】夕飯:シーアイガ海月にてBBQ
夕飯(BBQ)付きのプランだったので、本館(シーアイガ海月)にあるレストランでBBQ&食べ放題。リゾート感たっぷりの景色を堪能しながら食事ができます。
大人は楽しいBBQなんですが、子どもって案外食べないんですよね…(うちの子達だけ?)。BBQ以外に、種類豊富な食べ放題メニュー(BBQ食材だけでなく、カレー・フライドポテト・サラダ・スイーツなど50種類以上!)があるので、家族みんなが満足お腹いっぱいのディナーでした。
【2日目】チェックアウト前:海遊び
早朝、チェックアウト時間までトレーラーハウス前のビーチで海遊び。
【2日目】チェックアウト後:国営明石海峡公園
めちゃめちゃ広大な公園なので丸一日滞在できます。広大すぎるので、園内の移動には夢ハッチ号という乗り物も利用できます。
子ども向け遊具もめちゃくちゃ大型!これは「夢っこランド」にある大型複合遊具。
一部屋根付きになっている部分があり、炎天下の中、付き添う保護者はちょっと嬉しい…。
なんか、マリオみたい。
別エリアの「子どもの森」にも大型遊具がありますが、上層階部分が現在使用禁止のため、「夢っこランド」の方がおすすめです。
スワンボートもありました。決められたコースを走行する珍しいタイプで、高度なボート操作技術が求められます。(笑)
【2日目】ランチ:淡路夢舞台「海鮮料理きとら」
事前に友人からオススメとして聞いていた海鮮料理のお店「きとら」でランチ。淡路海峡公園に隣接している淡路夢舞台内にも支店があります。
海鮮料理なんで、だいたい2,000円前後のメニューになりますが、どれもボリュームがすごい。天ぷら盛り合わせに付いていた海老天もプリップリの太っちょエビで、コスパ最高な品々でした!
海アリ山アリ、自然いっぱいの「淡路島」
今後も続々と新スポットが登場する予定の淡路島。昔ながらの風景と、現代風のオシャレな空間が混ざり合っていて興味深い島です。夏の旅行の参考になれば幸いです。