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9歳ズボラ男子のマウスピース矯正体験談。大変だったこと良かったことは?

うちの次男は大人の歯が生え変わり始めたときに上顎や下顎に十分なスペースがなく、前歯が隣の歯に被さるように出っ歯気味、下はかなりガタガタになっていました。
いずれは矯正を始めないといけないとは言われており、9歳の時口の状況を見ていただき小児矯正を始めるのは今がいいかもしれないねと歯医者さんに言われ、インビザライン矯正を開始。
今回は【インビザライン矯正を9歳の性格適当男子が実際に体験した話】【総額いくらかかったのか】【大変だったこと良かったこと】等をお話します。
うちの子、性格的に矯正できる?と歯医者さんに相談した話。
次男はかなり適当で物は散らかす、片付けない、学校のプリント類はじゃばらにランドセルの底に入っている、よく忘れるのが常用なタイプの子供です。
インビザライン矯正とは、1週間ごとに透明のマウスピースを変え、更にはご飯を食べる以外の1日20時間以上は着けていないといけない矯正方法。
最初、そんなん確実無理なんちゃう…?と思いました。
きっとマウスピースをどこかに絶対無くすしやるのを忘れそう…と思ったからです。
歯医者さんにも相談し、こういう子供なんですが大丈夫ですかね…と話した時、やはりそういう子供さんもいる。その時は親がその都度言うしかないですね…と言われました。
悩みましたが、都度言うことにしようと決意。
本人も、ガタガタの歯は嫌だから矯正したい。と前向きだったのでしようと決めました。
矯正しよう!と更に決心したママ友の一言
「子供のときに矯正すると確定申告時に医療費控除になるからやるなら今しといた方がいいよ!」
とママ友から聞き、更に決心しました。笑
大人になってからでは美容費になるので医療費控除の対象外になるとのこと。
インビザライン矯正の費用は?
歯医者さんによって値段は変わりますが、うちの歯医者さんの場合、前期のインビザライン矯正の値段は44万円。
毎月5500円が自費でかかりました。
なので総額は大体50万円ほど。
前期で終わらない場合は後期プラス50万円とのことでした。

マウスピース矯正で大変だったこと良かったことは?
【大変だったこと不安だったこと】
・毎日20時間以上つけないといけない
・YouTubeで他の方が同様にインビザライン矯正をしていたのをみたとき、かなり痛そうだった不安
・マウスピースを常につけていて虫歯になるのでは?という不安
・無くすかもしれない
・高い費用
【良かったこと】
・透明なので目立たない
・ワイヤー矯正の器具をつけてるよりは違和感がなさそう
・つけていたら段々歯が面白いように綺麗になっていく
・都度取り外しでき、歯が磨きやすい
矯正から1年後、早くも治療が終わりに向かっている?!
毎日付けれるのかな?と不安から始まったマウスピース矯正。
最初の1ヶ月くらいは不安でしたが、意外にも毎日つけれていました。
次男の場合かなりガタガタな歯列だったため、痛みを伴うのでは?と思っていましたが意外と違和感だけだった様子。
更に慣れると特につけていない時の方が違和感があると感じるほどだったそう。
ご飯をよく食べる子供なので、食べる時は外す→つけるを繰り返していましたが、意外と忘れることはなく食べたあとは装着しており、時々テーブルの上にそのまま置いてあることがありましたが声掛けを行うとすぐに装着していました。
9歳の3月から10歳の3月までインビザライン矯正をし、歯医者さんから「かなり順調に進んでいるから、これからは夜だけで大丈夫。あとは様子見ようか。」と言われました。
なので前期は無事終わりそうです。

後期はしないといけない?
前期だけで終われるなら終わる方がいいので、前期と後期、どちらもしないといけないのでしょうか?と歯医者さんに聞いてみました。
「乳歯が全て生え変わってからの歯列を見てから決めます。」
とのこと。
人によりますが高校生ぐらいになるまでわからないそうです。
矯正器具を無くしてしまったことはある?
もし、無くしたりしたら1万円の費用がかかると言われていましたが、かからずに無事終了しそうです。
1度だけイオンモールのフードコートで食べたあとそのままゴミと共に捨ててしまったことがありましたが、次の日歯医者に行く日だったこともあり新しくマウスピースを貰える日だった為、歯科医院に電話し「明日新しいものをお渡し出来るので大丈夫ですよ。」と言っていただき事なきを得ました。
週1マウスピースを付け替えるのを忘れないように工夫
みんなが目に付くところに大きなカレンダーを置いているのですが、毎週水曜日はマウスピースを変える日!と皆にわかるように最初に書いておいたのもとても良かったのだと思います。
簡単なことですが、忘れることがよくあるのでこの方法が1番忘れませんでした。
ちなみに、次男自身、水曜日に「マウスピース変えなきゃ!」と言ったことはありませんので、母が毎週忘れないことが大切だと思いました。笑
マウスピース矯正おすすめです。
我が家の適当忘れん坊次男の小児矯正はこんな感じでした。
費用はかかりますが、今はかなり綺麗な口元になり本人もとても嬉しく感じている様子です。
インビザライン矯正はマウスピースを20時間付けることになるので、負担かなと思っていましたが本人的には全く気にならなかったそう。
学校でもつけていましたが透明なマウスピースだったため、一度も人にバレたことはなかったことも本人にとっては良かったようです。
今回は我が家の男子のインビザライン矯正の話をお伝えしました。
意外とズボラ男子でも1年間忘れずに着けられたこと、無くさなかったことは自分がガタガタな歯が嫌だという強い気持ちがあったから無くさずにすんだのかもしれません。
いかがでしたでしょうか。
インビザライン矯正を検討されているお子さんの参考に少しでもなれば嬉しいです。