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4歳の習い事事情!テニス1年・公文10ヶ月 続いた理由と続け方のコツ

こんにちは、4歳1歳姉妹ママのACOです。
4歳になると、そろそろ習い事どうしよう?と考えるご家庭も多いのではないでしょうか。我が家の長女も、試行錯誤しながら習い事に挑戦してきました。今回は、4歳の娘が1年間続いたテニスと、10ヶ月続いている公文について、続いた理由やちょっとした工夫をまとめてみました。
テニスは親子教室でパパと一緒に楽しむがカギ!
パパは学生時代から今もテニスを続けているテニス好き。そんなパパにとって「娘と一緒にテニスをすること」は夢のひとつでした。ちょうど近所に3歳から通える親子テニス教室を発見し、パパの「絶対行きたい!」という熱意のもと、さっそく体験レッスンへ。長女もすぐに気に入り、即入会となりました。
それから1年。紆余曲折ありながらも、楽しく続けられています!もちろん、続けることがすべてではないですが、親子で楽しくできているのは素敵なことだと思っています。
楽しく続けられた理由を振り返ってみました。
・ 遊び感覚でできた!
パパと一緒にコートを走り回るのが楽しく、運動というより「遊び」の延長。親子で一緒にできる習い事は、気軽に続けやすいと感じます。
・ お気に入りのウェア&ラケットで気分UP
かわいいウェアやラケットを一緒に選ぶことで、モチベーションもアップ。成長とともにラケットを大きくしたり、新しいグッズをゲットすると「早く使いたい!」という気持ちに。1年続いたので、最近ラケットが入るリュックを新調しました。早く新しいリュックでテニス行きたい、と長女はうずうずしています。
・ テニス後のお楽しみイベント
レッスン後は、近くのスーパーでおやつを買ったり、たまにガストで夕食を食べたり。「テニスの後はこれがある!」と思っているのも楽しく続く秘訣かなと思います。
・応援がうれしい!
たまに祖父母や私が見に行っていました。誰かが「見てくれてる」いうのも、やる気アップにつながった様子。見てもらえるのって、子どもにとってすごく特別なことなんですね。
・コーチと相性がよかった!
「○○コーチに会いたい!」という気持ちも、続けられた理由のひとつだと思います。優しく楽しいコーチに出会えたのはラッキーでした。
・行きたくない時は無理に行かない
「今日は行きたくない…」という日もある。それはそれでOK!無理に行かせず、子どもの気持ちを尊重することで、イヤにならずに続けられました。
ちなみに、レッスンは毎週土曜日の15時半から。この時間、4歳長女にとってはちょっと眠気のピーク。
「家を出るのが億劫…」となることもありましたが、いざコートに行けば、眠気なんて吹き飛んで走り回っていました。
結果的に、無理なく楽しく続けられたのは、親も子も「ゆるーく楽しむ」ことを意識していたからかもしれません。
KUMON、気づけば10ヶ月続いた!その理由は?
去年の6月から始めたKUMON(算数&英語)。最初は「続くかな…?」と心配でしたが、気づけばなんだかんだで10ヶ月継続しています。
とはいえ、テニス以上に紆余曲折がありました。「先生に間違いを指摘されるのが嫌!」と、行きたくない日も多々ありました。優等生タイプの長女は、親以外の誰かに指摘されることをものすごく嫌がります。でも、この先間違えることはたくさんあるし、間違えるから成長する。間違えることを受け入れられるようになってほしい、親以外の誰かの指摘に慣れてほしい、と思っていました。
KUMONへ行く時はごねるものの、いざKUMONへ行ってみるとニコニコ笑顔で「楽しかった〜!」と帰ってくるんです。KUMONへ行く道では「やめたければやめればいいね」と話して、帰り道は「楽しいなら続ければいいね」と話すのが定番でした。
KUMONも続いた理由を振り返ってみます。
・ KUMONで初めてのお友達ができた!
もともと人見知りな長女。でも、保育園以外のKUMONで初めてお友達ができたのがとても嬉しかったようです。友達ができてからは、1日2回公文行きたい!と言い出す娘。環境って大事ですね。
・できることが増えて楽しい!
算数は足し算をしていますが、「+1」からスタートしたプリントも、今では「+7」まで進みました。
まだ手で数えたり、宿題で間違えることもたくさんありますが、教材が進みできることが増えていくのが楽しいようです。教材が次に進むと賞状がもらえるんですよね。これもモチベーションの一つかなと思います。
・宿題は無理強いしない
とはいえ、KUMONの宿題は基本「やりたくない病」発症率高めです(困る・・)
でも、やりたくなければ無理強いしない、本人次第で、と思っています。無理強いしてもいいことないんですよね。やりたい時にやればいい。我が家は親が計画を立てるのではなく、子供本人で計画たてるようにしています。例えば、宿題は全部で4個あるから、月曜日と火曜日に2個ずつやろう、というように娘が計画を立てています。なので、私は「今日宿題やる予定だったけど、いつやる〜?」くらいの声かけにとどめています。とはいえ、計画を立てても遊びたい時もある。宿題しなかったら、教材の進むスピードやKUMONでわからなくなることが多くなるだけだよ、と話して、本人に任せています。
親は「宿題」という言葉に敏感になると思いますが、完璧にやる必要はないですよね。親としての思いはありますが、やるのは本人。伴走をしていればいいくらいの気持ちで向き合っています。
ちなみに続いてない習い事は・・
ついこの前ブログで書いた「オンライン英会話」は実はすでに続いておらず。。
習い事は、曜日や時間が決まっている方が予定が立てやすく、習慣化しやすいのかも?と感じています。
公文は平日週2回、テニスは土曜日、と決まっていると、1週間の過ごし方も型ができてきます。長女も曜日意識が芽生え、カレンダーを意識して過ごせるようになります。
オンライン英会話は、いつでもどこでもできる、というメリットはありますが、逆に「いつやるか」を意識して計画しないと続けるのが難しいのかもしれないと感じました。娘に続き私もオンライン英会話始めましたが、なかなか継続が難しく、習慣化できるように自分の中で曜日時間固定にしようかなと試行錯誤しています。
完璧じゃなくていい!楽しく続けられたらそれでいい!