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半数以上が経験する…!?保育園“行き渋り”について

はじめまして。
今期から&ブロガーズとして活動させていただくことになりました、あんずです。
都内で、営業職としてフルタイムで働き、3歳の娘と2人で暮らしています。
よろしくお願いいたします。
新年度になり、親も子も環境が変わったという方も多いのではないでしょうか?
慣れるまではそわそわしますよね。“行き渋り”するのも納得です…。
我が家の娘の行き渋りが始まったのは、2歳10ヶ月頃。
ある日いきなり始まりました。
「イヤ!行かないの!」「おうちで遊ぶ!」「ママがいい!」
時間に追われて、こちらもイライラしながら、なんとか保育園へ着くと、振り返らずにすんなり教室に入っていきました…あれ?
“保育園で何かあったのか?”と心配したりしたけれど、どうやら行けば楽しい様子。
とはいっても、毎朝のように行き渋りをされると疲弊しますよね…。
今回は、子どもの「保育園“行き渋り”事件」について、我が家の対処法を紹介します。
その1 ~「休んでいいか、先生に聞きにいこっか!」~
保育園に行く用事を作る作戦です。
「休んでいいか、先生に聞きにいこっか!先生がいいよって言ったら帰ろ!」と言って、保育園までビューン!
保育園に着いた頃には、すっかり忘れてることが多かったです。
ただ、使えるのはせいぜい3歳までかな…と。
1週間前ぐらいに言ってみたところ、保育園に着いてすぐ「休んでいい?」と先生に聞いていました…(笑)
もちろん先生も「寂しいな~」と止めてくださったので、なんとかセーフでしたが、危なかったです。
その2 ~「メルちゃんママ!メルちゃんを保育園に送らなきゃ!」~
特に、お世話大好きなお年頃の女の子にはもってこい!な一言です。
娘は「急がなきゃ!急がなきゃ!」と言いながら、玄関に向かっていきました。
保育園に着いてからはおもちゃNGなので、親が回収することになります。
「一緒にお迎えに来るからね!」と言って回収することが多いです。
そして、そのまま仕事のバッグに入れて会社へ…(笑)
この作戦は、3歳以降ももう少し使えそうです。

その3 ~「どっちが先に靴はけるかな?よーいどん!」~
これを言った後は有無を言わず、玄関まで走り出します(笑)
案外、子どもも一緒に走ってくれることが多いです。
こちらは、男女問わず使えるかと思います!
レパートリーはあればあるだけ安心!
多忙な朝を乗り切りましょう!