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心と身体の健康を第一にする40代のパパです

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旅行先で発熱!絶対に用意しておいた方がいいものは〇〇!

旅行先で発熱!絶対に用意しておいた方がいいものは〇〇!

こんにちは、今日は「旅行の持ち物リスト」には絶対に載せるべきものについて、実体験をもとにお話しします。

この失敗は今後の旅のための良い経験になったので記事にさせていただきます。

楽しいはずの田舎への帰省が一転・・・

春休みに久しぶりの帰省で8歳と4歳の息子と3人で東北に行ってきました。ママは今回はいないけどまあ大丈夫だろう、という気持ちで。(まさかあんなことになるとは)


2泊3日の帰省、2日目までは寒かったのはありますが天気も良く、温泉につかり、地元グルメを満喫し、じいじ、ばあばとの時間を楽しんでいました。

しかし3日目の朝、少し寝坊して起きた僕。
リビングでぐったりし、おでこに冷えピタをしている2人の子どもたち。

じいじ「熱がある、38度だ」

2楽しいはずの旅行が一転、急遽近くの病院を探すことになりました。

待つこと2時間

田舎だとそもそも近くに病院はありません。少ない中からネットで探し予約をしました。

熱があるので車の中で待っていていください、と言われそこから2時間。

車中にはぐったりしている子どもと僕と祖父母。なんだこの時間は…
さらに帰りも新幹線で3時間以上かけてワンオペで帰るのか…

僕の方がぐったりしてきました。

絶対に必要なのもの、それは「現金」です!

なんとか診察をしてもらいインフルでもコロナでもないのは良かったのですが、困ったのはお会計。

住んでいるところだと医療費、薬代は無償です。

でも会計に5000円ほど請求されました。

「インフル、コロナの検査」って有料だっけ?

いや、違います。医療費が無償になるのはその保険証を発行している自治体でのみです。
自治体が変わると医療費は請求されます。

普段、9割キャッシュレスで生活している僕です。当然この日も医療費がかかることなんて思ってもいませんでした。

「現金、ありません。カード払いできますか」

「ごめんなさい、現金のみです。」

「払えません…ウゥゥ」

学んだ教訓と今後の対策

そうだ!

ばあばからもらったお小遣い(もちろん子どもにくれたもの)があるじゃないか!

せっかくのポチ袋を破り、開けるとちょうど医療費くらいのお金が入っていましたw
なんとかなった・・・。


地元では当たり前に使えるキャッシュレス決済も、異なる地域ではまだ対応していない場所が多いのです。特に医療機関は現金オンリーのところが少なくありません。また、自治体が変わると子どもの医療費助成制度も適用されないことがほとんどです。
今後の旅行の持ち物リストには、以下のものを必ず入れることにしました:

現金の予備(最低1万円)
保険証
お薬手帳
解熱剤などの基本的な常備薬
行先の小児科や救急病院の情報

子どもと旅行するなら、「まさか」に備えるのが親の務め。今回は息子のお小遣いという予想外の救世主に助けられましたが、次からは親としてしっかり準備したいと思います。
みなさんも、キャッシュレス生活に慣れている方ほど、旅行時の現金準備を忘れないでくださいね!

この記事を書いた人

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東京都

いとま

心と身体の健康を第一にする40代のパパです

整理収納アドバイザー. 司書教諭

保育園児と小学生の男子のパパです。読書は年間200冊以上→「Spotify podcast」で1日1冊、本をチョコっと紹介するラジオを配信しています。#サウナ #カレー #コーヒー #ポケモンカードゲーム

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