公開 :
【新学期準備】新1年生のママパパへ、今伝えたいこと

さぁ、新学期が始まりますね。わが家の次男はもうすぐ2年生。マイペースな次男も小学生になってからあっという間に1年が経ちました。毎日バタバタなのですが、1年生になって変わったことが色々とありました。今回はその中から変わった点4つと新生活のために準備しておいたほうが良いこと。不安と期待でいっぱいの新1年生のママパパへ、今伝えたいことを書きたいと思います。
変わった点4つ
1 持ち物を確認
幼稚園児と比べ、新1年生は毎日教科書や連絡帳、お道具、給食セット、体育着…など持っていくものが多い上に毎日持ち物が変わったりします。
最初のうちは持ち物を親がチェックしなければならないので、帰ってきたら必ずプリントをチェックして、持ち物を確認します。
2 毎日書き物が多い
これは、幼稚園でもそうでしたし最初は仕方がないと思いますが、毎日のように提出書類があります。
提出期限も短めなので、しっかりチェックしなければなりません。
3 自然と早寝早起きになる
毎日学校まで歩くようになり、学校でも授業を受けたり、お友達と話したり、子どもながらに緊張しながらよく頑張っていたと思います。
自然と前より早く寝るようになりましたし、お兄ちゃんと一緒に学校に行きたい次男は幼稚園のときより早く起きるようになりました。
4 情緒不安定になる
個人差があると思いますが、マイペースの次男は『学校楽しい!』と言いながらも、話を聞いてほしくて以前より私にべったりになったり、兄弟でいてもイライラして喧嘩になって泣いてしまったりと、今までのペースとは違うことで心が疲れているなと感じることが増えました。
そんなときは『疲れたよね』と言いながら背中をさすってあげると少し落ち着きます。
また、1人になれる個人スペースを作ってあげると、動画を見たりおもちゃをいじったりして、しばらくすると元気になって出てくるので、ダンボールでも小さいテントでも用意してあげると良いのかもしれません。(狭いところが落ち着く様です)
新生活への準備
●生活リズムの調整
学校が始まると早起きが必要なので、春休みから少しずつ朝型の習慣をつけると◯。
●通学路の安全確認
一緒に通学路を歩いて、危険な場所や横断歩道のルールを教えます。
●持ち物の準備
教科書や文房具に名前を書き、時間割を一緒に確認し忘れものがないようにサポートします。
●友達関係の見守り
新しい環境で友達ができるか心配する子もいるので、様子を見守り、話を聞いてあげます。
●勉強の習慣づけ
宿題をやる時間を決めてあげたり、最初は一緒に取り組んであげるとスムーズです。
●健康管理
疲れやすくなる時期なので、いつもよりも睡眠時間や栄養バランスに気をつけます。
●連絡手段の確認
緊急時に学校や親にどう連絡するか、簡単なルールを決めておきます。

新1年生のママパパへ伝えたいこと
新しいスタートはワクワクする一方で、不安や心配もあるかもしれません。でも大丈夫。
伝えたいことは、まず「焦らなくていい」ということ。勉強や友達関係、毎日の準備など、最初は慣れないことがたくさんあるかもしれませんが、子どものペースでできることが増えていき、少しずつ成長していきます。朝きちんと起きた、友達に優しくできた、を褒めてあげること。日常の小さな一歩が自信につながります。
そして、「ママパパ自身を大切にしてください」。子どもの新生活を支える中で、ママパパの時間や気持ちが後回しになりがちです。でも、疲れたときは休むことも大事。元気なママパパが、子どもにとっても一番の安心だと思います。
最後に
子どもが新1年生になり、変わったのは子どもだけでなく…親もですよね。わたしは昨年なかなか自分の時間を取れなくなりました。仕事中も引っ付いてきたり、横でずっと話しかけてくるため集中できなかったりで思うように進まないことが多くありました。
『最初のうちは仕方がない。』
慣れるまでは時間の使い方を変えながら、なんとか乗り越えたと思います。
最初は親も子も慣れないことだらけなので、のんびり構えて、ゆったりした気持ちでいきたいですね。
新1年生は一度しかありません。ぜひ、親子で楽しんでください。
応援しています