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保育園登園しぶりとの戦い!笑顔でお別れできるまでにかかった期間は?

今期より&ブロガーズとして活動することになりました。初回の記事は、わが家の登園しぶりとの戦いを紹介していきます。
娘は今年保育園の年少さんクラスになりましたが、実はまだニコニコでバイバイできる日は少ないです。今回は甘えん坊娘3歳との登園しぶりの歴史を紹介します。
娘も涙、母も涙
2023年4月、娘が1歳半の時に保育園に入園しました。最初は1時間からの慣らし保育、それまで母と離れることのなかった娘は大号泣。そんな娘の涙をみて母もうるうる。そんな娘がニコニコでバイバイができるようになってきたのは同じ年の8月くらいでした。
その理由は
・娘と別れる時の仕草が定着してきた
・娘が先生を大好きになった
からです。
私と娘は「行ってくるね!」と手をタッチしてから別れています。それをすることで娘自身も、ママが行ってしまうことが分かり、心構えができるようになったようです。また娘が先生を大好きになったこともあり、スムーズにお別れができるようになっていきました。

ニコニコタッチでバイバイ期
2歳になりニコニコでバイバイができる日が続きました。私たちが行く時間は、先生がちょうどおもちゃをバラバラ〜と用意している時間で、魅力的なおもちゃを発見し、母の方を振り返らずまっしぐらな日もありました。
しかし環境が変わるとルーティーンが乱れてしまうせいか、またイヤイヤに戻ってしまうことが多くありました。そんな時は、担任の先生に相談、窓を開けてお見送りしてもらったり、抱っこしてもらったり一緒に試行錯誤をしてくれました。

ぶり返すお別れいやいや期
そして現在年少さんに進級した娘ですが、いまだにお別れの時「ママがいーい!(手をぎゅっ)」とうるっとした瞳で叫んでいます。それでも先生、保育園大好きな娘は母の姿が見えなくなるとケロッと遊んでいるそうです。
先日は「今日はニコニコでバイバイできるかな〜?」というと、「ううん、泣くよ〜(クスクス)」と宣言され、思わず笑ってしまいました。
登園しぶりには時間がないのも相まって、イライラしてしまったり、自己嫌悪に陥ったりとても悩みました。
・お別れのサインを決めておく
・先生に相談する
・給食何かな、公園行くのかなと行った後の楽しい話をする
の3つが効果を感じた行動でした。
同じお悩みをもつママ、パパにわが家のエピソードが少しでも参考になれば幸いです。