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新年度スタート!わが家の習慣を見直してみたら親の意に反してスムーズにいったこと

こんにちは。新年度がスタートしましたね!寒い雨の新年度スタートとなりましたが、ようやく天気が回復し青空に、青空に桜が映え春を感じます。新年度ということもあり、わが家の習慣を見直し新たなルールを設けてみました。その結果はいかに…。
わが家の新ルールとは?
新年度となり新たに設けたルールとは「食事中はテレビを消す」ということです。わが家は今年度年長さんになる長女、2歳児の次女、1カ月の三女がいるのですが、特に長女は大のテレビっ子。それにつられ次女もテレビ大好きっ子に…。テレビ大好きな二人は食事中にテレビをつけると、食事そっちのけでテレビに夢中になってしまいます。
そのため、食事に時間がかかる、かかる…。そして食事中にふらふら歩きまわったり遊び食べが目立つように。これは何とかしなければ…と話し合った結果、食事中はテレビを消そうということになりました。
テレビを消してみたら…
早速、新ルールを実施することに。夕食の前にテレビを消して、音楽をつけて食事をしてみました。そうすると、意外にも「テレビ見たい!」など言うこともなくすんなりとそのルールに順応していました。当初、テレビっ子の子どもたちは新ルールに文句をいうだろうなと予想していましたが、親の意に反しすんなり受け入れてくれ、逆に拍子抜けしてしまいました。
次の日も、その次の日も、新ルールを続けてみましたが、文句を言うどころか「今日は何の音楽にする?」と音楽選びを楽しむ様子も見られました。そして、新ルールにして遊び食べは以前ほど見られなくなり、かなり改善したと感じています。
新ルールに戸惑っているのは親のほう!?
そう、新ルールに戸惑っているのは親のほうかもしれません…。特に夫はテレビが大好き。おうちに帰ったらすぐにテレビをオン。寝る直前までテレビをつけて、好きな番組は録画をして…というくらいテレビ大好き。そんな習慣を長年続けてきた私たちにとって、新ルールはなかなかの軌道修正。夫は新ルール開始後にぽつりと「食事中にテレビがないとちょっと寂しいね…」と。
食事中にテレビを消せないでいたのは、私たち親のほうかもしれません(苦笑)
テレビっ子になった要因の1つは…
子どもたちがテレビっ子になったのは、私たち親の習慣なんだろうなと。確かにアニメなど子どもの好きな番組をつけると食い入るように見る子どもたち。アニメや子ども番組面白いもんね。
そして、親が料理や片付けなど家事をしていて手がふさがっているとき、親が何か集中してしたいときに、子どもたちにテレビを見て待っていてと言っているのも事実。そんなことが重なって子どもはテレビに夢中になるんだろうなと改めて気づかされました。
そして、子どもの習慣を改める前に親である私たち自身の習慣を見つめ直さなければならないと思った経験でした。
「子どもは親の鏡」ですね。