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寒い日にホッとするひと皿「サーモンとブロッコリーのなめらかポテト和え」【ぐっち夫婦の離乳食レシピ】

InstagramやX、YouTubeのSNS総フォロワー110万超の料理家「ぐっち夫婦」。旬の食材を使った離乳食・後期以降のレシピをぐっち夫婦が提案。今回のメニューは「サーモンとブロッコリーのなめらかポテト和え」を紹介します。
「サーモンとブロッコリーのなめらかポテト和え」
作りやすい分量(約2〜3食分)
- サーモン(お刺身用)…15g
- じゃがいも…50g
- ブロッコリー…10g
- 牛乳(豆乳または溶いた粉ミルク)…小さじ2
※離乳食後期(生後9〜11カ月)におすすめ。月齢に応じて、食材の大きさ、調味料の使用など調整してください
作り方
1.じゃがいもは皮をむいて小さめに切り、水からゆでてやわらかくする(じゃがいもは潰すため、切る大きさは細かく気にしなくてOK)。湯を切り、熱いうちにつぶして、牛乳(または豆乳や溶いた粉ミルク)を加え、なめらかにする。

2.ブロッコリーは小房に分け、やわらかくゆでて5mm程度に刻む(そのまま口に入る具材なので、離乳食後期のサイズに合わせる)。
3.サーモンは小さく刻んでから弱火でゆで、火が通ったら湯を切り、5〜8mm程度のほぐし身にする(魚も形が残るため後期に合わせた大きさに)。
4.なめらかにしたじゃがいもにサーモンとブロッコリーを加え、全体をやさしく混ぜ合わせる。
Point
冬においしくなるサーモンと、ほっくり甘いじゃがいも、彩りの良いブロッコリーを合わせた離乳食後期向けの一皿です。
じゃがいもをなめらかにつぶして作るポテトクリームが全体をやさしくまとめてくれるので、魚や野菜の形が残る後期の食事でも食べやすく仕上がります。牛乳・豆乳のほか、慣れている粉ミルクを使ってもOK。素材の甘みをいかしたやさしい味わいで、寒い日にほっとする温かさを感じられるメニューです。





























