たまにはパパ・ママだって辛いものが食べたい!子どもと取り分けできる「純豆腐(スンドゥブ)」の作り方

たまにはパパ・ママだって辛いものが食べたい!子どもと取り分けできる「純豆腐(スンドゥブ)」の作り方

InstagramやX、YouTubeのSNS総フォロワー110万超の料理家「ぐっち夫婦」。味付けに悩む幼児期のメニューをぐっち夫婦が提案。大人と同じ材料を使い、取り分けごはんについて紹介してもらいます。今回は子ども用にも取り分けができる「家族で楽しむ純豆腐(スンドゥブ)」レシピです。

「家族で楽しむ純豆腐(スンドゥブ)」

作りやすい分量(大人2人、子ども1人)

  • 豚ロース薄切り肉…200g
  • 白菜…1/16個(150g)
  • にんじん…1/3本
  • しめじ…50g
  • しょうが(すりおろし)…小さじ1/2
  • 絹豆腐…1丁(360g)
  • 水…800ml
  • 鶏がらスープの素…小さじ2
  • 塩…ひとつまみ
  • 塩・こしょう…各少々
  • 【大人用】
  • 卵…2個
  • にんにくのすりおろし…小さじ1/2
  • 白菜キムチ…100g
  • コチュジャン…小さじ1
  • 粗びき黒こしょう、ラー油(お好みで)…適量

作り方

1.白菜はざく切りにし、にんじんは短冊切りにする。しめじは石づきを落として手でほぐす。豚肉は5〜6cmに切り、塩・こしょうで下味をつける。絹豆腐は食べやすい大きさに切る。

2.鍋に豚肉、すりおろししょうがを入れ、中火で炒める。肉の色が変わってきたら白菜、にんじん、しめじを加えて炒める。

3.野菜に火が入ってきたら水、鶏がらスープの素を加え、弱めの中火で煮る。野菜がやわらかくなったら絹豆腐を入れ、2〜3分温める。塩(ひとつまみ)でやさしく味を調える。

4.ここで子ども用を取り分ける。

5.大人用は、鍋にキムチ、コチュジャン、にんにくのすりおろしを加えて煮る。卵を落とし、白身が軽く固まる程度に火を入れる。お好みで粗びき黒こしょう、ラー油を加えても。

Point

寒い季節にうれしい、家族みんなで楽しめる「純豆腐」。豚肉は脂の少ない豚ロースの薄切りを使って野菜たっぷりに仕上げました。白菜やにんじん、きのこなどの野菜と豚肉、絹豆腐を合わせ、鶏がらベースのやさしいスープで仕上げるので、体の内側からじんわり温まります。

途中で取り分けることで、子ども用は辛くない仕立てに、大人用はキムチやコチュジャンを加えてコクのある味わいに。素材のうま味を生かしたまろやかな味わいで、寒い日でもほっとする一杯です。

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料理家 ぐっち夫婦

乳幼児食指導士&栄養士の妻SHINOさんと夫Tatsuyaさんが夫婦で料理家として活動。書籍や雑誌、テレビやメディア連載の他、イベントにも多数出演。SNSの総フォロワー数は110万人以上。

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